江戸の粋を「衣裳方」で学びながら。

イチキ晃

秋の「日本舞踊の会」が近づいています。
秋が近づくと、文化の季節。
いろいろな会場で、「日本舞踊の発表会」が計画されています。
東京の「浅草西会館」。広島の「アステールプラザ」。福岡の「ホテル・ポートヒルズ」。
九州の鹿児島では、「きつけ塾いちき 鹿児島」のお稽古場。宮崎の「きつけ塾いちき」などで、本番に向けての手合わせが頻繁に行われています。
今日の宮崎は、江戸の女性の帯結び…「つの出し」のお稽古です。
●はしょり着付けと●裾引きの着付けに分けて、それぞれの衣裳につの出しを結びます。つの出しは、結び方で「粋」にも「野暮」のもなる帯結び。
過去には、「つの出しを学ぶ」だけのために、遠方からお勉強に来られた方もいらっしゃいました。

 

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

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