本年もよろしくお願いいたします。
昨年はお世話になり、ありがとうございました。
各教室の卒業生と在校生の皆さまに、心より年賀のご挨拶を申し上げます。
日本のきもの文化の継承と発展に、努める決意です。
皆さまには、これまで以上のご協力とご鞭撻をお願い申し上げます。

宮崎きもの学院 
きつけ塾いちき スタッフ一同

#日本舞踊着付け #衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン

        

一年間お世話になりました。
今年も暮れ行く年の瀬、時の流れを早く感じる年になりました。
皆々様には、一年間お世話になりありがとうございました、
着付け教室を始めた、昭和55年(1980年)からもうすぐ44年目を迎えます。
着付け教室の分野といっても様々ですが、私共は、「浴衣の着付け」から「十二単」まで、すそ野は広いのでございます。
帯〆を使わない「つの出し」
その中には、「和装花嫁の着付け」や「日本舞踊の着付け」などは十八番(おはこ)にさせて頂いております。
これら時代物の着付けには、時の流れで作られてきた「歴史そのもの」みたいなところがございます。
例えば、日本舞踊の古典の演目などで結ばれる帯結びで、「つの出し」がございます。
この帯結びは、帯〆を使いません。
帯〆が登場するのは江戸末期の事です。(黒船来航の頃です。)(つづく)

つの出し結び

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岡山県で頑張っています。どうぞご贔屓に❣
岡山県の倉敷市で「日本舞踊の着付け専門の教室」を開いたのは小谷野貢さん。
日本舞踊・各流派の踊りの会」の舞台裏の経験を積んで、新たな挑戦をすることになりました。
自らも「きもの制作」の修行を京都で学んできました。

着付けでも、次世代を担う
きもののプロフェッショナル」です。
どうぞ皆さま、ごひいきに。
古谷野さんのホームページは下記のバナーでご覧ください。

着付けの現場の古谷野さん(上)

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古代から続く伝承の技人
6年前の2117年11月。
私たちのブログで、「技を盗む職人たち」を掲載しました。
この記事は、これまで3回にわたって書いてきましたが、再度ご覧頂きたいと思い載せることに致しました。
先ずは、下記の「技を盗む職人たち」をクリックして頂いて、6年前の記事をお読み頂けると有難いです。
「技を盗む職人たち」

講座の技術は、「トッテオキ」です。
1980年4月を起点に、創業43年と8か月になろうとしています。

私たちの着付け教室の内容は、十二単の着付け」や、「和装花嫁の着付け」、「歌舞伎衣裳や日本舞踊の専門着付け」、「時代風俗衣裳の着付け」、「振袖着付けの専門講座」、「美容師専門のプロ着付け」、「自装の着付け」、「礼装の着付け」、「浴衣の着付けなどが主なものです。
私たちは歴史と経験に裏打ちされた、京都や東京などの一流の着付けの業師の門をたたき、学び続けた歴史でした。今になってみれば、そんな先生方の技を継承していると思っています。
私たちが教えて頂いた、多くの神業の持ち主は今は故人となって、学ぶ術がありません。
残念で仕方がありません。ですから伝えるのが私たちの務めです。

したがって、45年の歴史の中で、盗んで作り上げた講座の技術は、「トッテオキ」なんです。
着付け教室の先生や、着付け師の皆さんが「目からうろこです」といって頂けるのは、講座の技術が、やはり「盗んだトッテオキ」だからだと思うのです


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本格的な花嫁着付けを「基本から学びます」
浅草講座の年間予定表が決まりました。(
下表
これまで浅草講座は、「日本舞踊着付け専門講座」として、「
日本舞踊の着付け」と「歌舞伎衣裳の着付け」等を学び、日常のきものの着付けと異なる着付けをお稽古してまいりました。
先月、講座の受講生の皆さんが、「本格的な、花嫁の着付けを学びたい。」という声が上がり、来年の2月の講座から、「
和装花嫁」を学ぶことになりました。
貴女もお勉強されませんか。
きっちり花嫁着付けの基本から学ぶ講座を開きます。
今なら、受講生の枠がありますので、お勉強したい方はご連絡をお待ち申し上げております。

 

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「日本舞踊着付け専門講座」と、「振袖特訓」も合わせてお稽古。
毎月、浅草で続けている「日本舞踊の着付け専門講座」。
お稽古の会場は、「浅草西会館」。
最近は、来春の成人式に向けて、「振袖特訓講座」も併せてお稽古しています。
講座1日目12月20日(水)午後1時からは、「振袖着せ付け特訓」。
講座2日目12月21日(木)午前10時からと午後1時からの2講座で、内容は「日本舞踊の着付け専門講座」。

講座の見学者は、大歓迎です。
見学ご希望の方は下記までお電話を
090-4489-9745  担当者は、いちきです。
気楽にご相談くださいませ。

【お知らせ】1月の浅草講座はお休みですよ。

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今年の「時代風俗衣裳」は、「裃とお局の着付けショー」
毎年ご披露している「時代風俗衣裳着付けショー」。
今年は、江戸時代の武家装束の中から、「裃」と「お局」の着付けをごらん頂きました。

なお、今回の着付けショーには、「日本舞踊の着付けや、「振袖」の着付けを学んでいる方が、全国からお越しいただいて技術を披露して頂きました。
また、モデルさんも、東京をはじめいろんなところから駆け付けていただき、ご協力いただきました。
お名前の披露については、個人情報の問題もあり、配慮させて頂いた次第です。

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10月18日(水)「振袖着付け」、19日(木)「日本舞踊専門着付け」
「きつけ塾いちき」が、浅草西会館で毎月開催している、「専門着付け講座」。
10月は、18日(水)午後1時半から「振袖専門着付け講座」。
19日(木)午前10時からと、午後1時からの二回、「日本舞踊専門着付け講座」を行います。

雷門から徒歩3分。浅草西会館の2階です。

今年残された、年末までの講座日程

興味のある方は、見学も出来ます。
当日の講座見学ができます。
下記までご連絡を❣
090-4489-9745 担当は いちき です。

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# 踊着

         

「元禄着付けに紗の掛け」と「舞台のメイク」の2講座をお勉強。
10月11日(水)の福岡講座は、「元禄調の着付け
と「日本舞踊の舞台のメイク」を学びました。
福岡市内からお越しの、花嫁の着付け師  さんは、日本舞踊のお師匠さんから、着付けを頼まれて、学びに来られました。
着付けは元禄調、帯結びは片結び、しかも紗の掛けを用いるとのこと。真剣に学ばれました。

一方、メイクを学ばれている大内田さんは、着付け以上に真剣に取り組まれて、きれいに仕上げていらっしゃいました。結構きれいに仕上がりましたよ。拍手ですね。

明日の2日目は、「大奥のお局」の着付けや、衣裳方の現場に役立つ「実践編」もあって、多彩な内容になりそうです。


 

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アステールプラザ広島で、午前・午後の2講座
10月10日行われた、「
日本舞踊専門着付け広島講座」。
講座では、
「武士の正装/裃(かみしも)の着付け」。
花嫁の着付け(白無垢)」。
「女性の袴の着付け」。
「着流しの着付けと、角帯の浪人結びと神田結び」。
を学びました。
参加された受講生は、予定された講座時間を過ぎても真剣に学んでいらっしゃいました。

明日からは福岡で、二日間…4講座を予定。
福岡の講座では、10月11日(水)と翌12日(木)の2日間予定されています。
講座数は、二日間で4講座。
講座の中には、「舞台のメイク講座」もあります。

日本舞踊に興味のある方は、ぜひとも見学にお越しください。お待ち申し上げております。
見学のお申し込みは下記まで
090-4489-9745 見学担当者 いちき まで。

        

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