「日本舞踊」「和装花嫁」「振袖」…いっぱいの課題抱えてスタートします

2024年の「浅草の講座」が、「浅草西会館」でスタートします。

浅草西会館は、オレンジ通りに一筋違い、仲見世から歩いて3分です。
昨年は、「日本舞踊の専門着付け」と「振袖の着付け
」が主な講座内容でした。
今年からは、着付け教室を運営している受講生の要望で、「和装花嫁の着付け」のお勉強をすることになりました。
今年2月の日程の内容は、2月14日(水)午後1時から2時間2月15日(木)午前10時から2時間と、午後1時から2時間の3講座を行います。(下図)

 

#日本舞踊着付け #衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン

         

 

帯の位置が決まったら、袴をキリッと仕上げます。
宮崎教室の今日の午前中は「卒業式に向けての女袴」と、「自装の着付け」教室でした。
女袴をお稽古したのは、竹廣さんと吉原さんのお二人でした。
成人式の着付けも済んで、次は「卒業式に向けての着せ付け」です。
着付けでは、半巾の高さが一番のポイント。
帯の高さが決まったら、袴をキリッと決めて出来上がり。
お稽古の二人は、基本を大切にして、お稽古に集中していました。


お稽古をするお二人

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認定式で着付けられた「裃の着付け」を学びました。(11月11日/土/宮崎)
毎年11月は、認定式で行われた時代衣裳着付けを、「彩の会(卒業生の会)」の会員が実際に着付けて学びます。
今年は、「第41回認定式」の時代風俗衣裳で紹介された、「裃とお局の着付けショー」。
その中で、武家装束の「裃(かみしも)」の着付けを学びました。

浅草では来春の成人式に向けて「振袖」も学びました。(11月15日/水/浅草)
いつもの浅草講座は、「舞踊の着付け」が主なお稽古内容ですが…。
11月は、来春の成人式に向けたお稽古の要望があって、急遽「振袖着付け特訓」になりました。
もちろん、舞踊の着付けもおこないましたよ。
お知らせ】来春の2月から、受講の皆さまから「花嫁の着付けが学びたい」との要望で和装花嫁の着付けを開催することになりました。もちろん、受講資格などは必要ありません。
開催場所は、浅草西会館の二階です。皆さまもいかがですか。

「山下清展」❣ 感動の作品に圧倒されて。(11月17日/金/宮崎市美術館)
久しぶりの「山下清展」。
花火などの作品は素晴らしかったです。
「彩の会(卒業生の会)」で、きものを着て、お出かけの一日でした。
作品を観た後は、もちろんお食事会。すごく美味しく頂きました。お店貸し切りでね…

広島で舞踊の着付けを学びました。(11月21日/火/アステールプラザ広島)
毎月開催している、「広島講座」。
日本舞踊の着付けを学びながら、今月は来春の成人式に向けて、「振袖特訓」を開催しました。


 

福岡でも、「舞踊着付け」と「振袖特訓」講座を開催。(11月22日~23日/ポートヒルズ福岡)
2日間行われた福岡講座。
「日本舞踊着付け」と「振袖特訓」講座を開催して、専門技術の基礎と実践を学びました。

今日は七五三の着付けです。(11月24日/金/きつけ塾いちき鹿児島)
鹿児島の富田さんの今日のお稽古は、「七五三」の着せ付け。
可愛いおきものを相手に、お嬢さんの、基本の着せ付けを学ばれました。

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「きものフェスティバル」の幕開きは「振袖着付けと帯結びショー」
認定式典のあとの第二部は、「きものフェスティバル」。
はじめのショーは、「振袖の着付けと、帯結びショー」
素敵な振袖に、華やかな帯結びが、モデルさんのきもの姿をいっそう引き立てます。

津軽三味線石井流」のお家元が、お祝いに駆け付けて頂きました。
これまでに、協会もお世話になっている石井流のお家元も、認定者の皆さまに、津軽の調べでおいわいをしていただきました。

 

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30年前から作って、日本舞踊の現場で活躍しています。
日本舞踊や花嫁着付けの現場で活躍している「帯止」。着付けの七つ道具の一つです。
その名を、「帯止(おびと)」と言います。
枕を支える部分が「
」の材料を使ったために、最初は「帯籐(おびとう)」とも言ったようです。
歌舞伎や日本舞踊の舞台で活躍している「帯止」。豪華な帯結びにも必須の道具です。
現在は、花嫁着付けの「
掛下帯」を作るのにも使われ、スピードアップにもつながっています。
「きつけ塾いちき」では、必要な皆さんのご注文をお受け致します。
枕の色は、基本的には「赤」ですが、花嫁は「白」で作っています。
ご希望があれば他の色でも承ります。
お問い合わせは、0120(29)8144 で承ります。
販売価格は、5,500円(税込み)になっています。

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まさに、着付けの世界はピラミッド

着付けの基本から学び始め、何年もかけて技術を磨き続けていく。

まずは自装の着付けの初級コースから…というのが一般的です。。
浴衣に半巾の着付け、小紋に名古屋帯の着付けと進む。

教室の先生の許しを得て中級…そして上級へ。
何年もかけて、普段着から礼装の着付けまで出来るようになり、しっかり指導者の力量が身に付く。
やがて彼女は、きもの文化の伝承者として、着付け講師の道を歩み始めます。

きもの文化の中の、「着付けという技術の世界」は、一段ずつ上がっていく「ピラミッド」。

「美容師のプロ着付け」や「振袖着付け」、「花嫁着付け」、「日本舞踊専門着付け」、「十二単の着付け」などを学ぼうとすると、膨大な時間や資金、労力が必要になってきます。

「きつけ塾いちき」は平屋建て  。しかも技術の高さは折り紙付き

「振袖の着付けをお勉強したい…」と、着付け教室にお電話すると、「まず私どもの自装着付けの初級からお勉強しましょう。」と言われます。

そして、「娘の成人式に、母親の手で着せてあげたい。」と思っているお母さまの願いは、出足からくじかれてしまいます。
 

ところが私たちの教室は「平屋建て」。

平屋建ての教室は、学ぶ方には大変便利で、しかもいろんな入り口があって、

例えば『9月に入学したお母さまに、来春の娘の振袖を着せられるように指導します。』

これまで、本格的に、しかも短期間で、子や孫に着せ付けた生徒さんは数多くいらっしゃいます。。

沖永良部島から、9月にお越しになって、一週間の特訓で「和装花嫁の着付け」を学んだ美容師さんが、12月には、島の結婚式の花嫁をきれいに着せて、現在もがんばっています。
沖永良部島からはもう一人の美容師さんが、「美容師のためのプロコース」の技術を手に入れるため、ご主人にお子さまを預けて、鹿児島で一週間の特訓をがんばり、技術と資格を手にして帰って行かれました。

 

『私たちの教室は平屋建て』。学びたい着付けを今日からでも学べる、珍しい便利な教室です。

しかも、浴衣から十二単まで、お教えできる守備範囲も広く、お役に立てると考えています。

気軽にご相談されませんか。教室の見学も大歓迎で、カメラの持ち込みもOKです。

ご相談窓口は、090-4489-9745 いちき までご連絡を。

#日本舞踊着付け #衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン 

          

イベントが少ない中で…がんばっています。

「きつけ塾いちき」の鹿児島教室で、自装の着付けを学んでいる榎谷彩さん。
2020年の、本場大島紬クイーンです。
新型コロナ禍のイベントの少ない中で、大島紬を皆さんに知っていただくために、がんばっています。
本場大島紬クイーンの榎谷さんのブログは下のバナーをクリックして下さい。

新型コロナ禍の中で、県産品でもある本場大島紬の普及に努める榎谷さんに、拍手です。

写真右は自装の着付けをお稽古をしている榎谷さん。

おきものを着て、お出掛けまであと少し…

鹿児島のお教室に、お越し頂いて、自装の着付けをお勉強されている、吉田さんと榎谷さん。
「ご自分でおきものを着て、お出掛けしたい。」という夢をみて入学されたのは最近のことです。
きものと着付けという翼を手に入れて、鳥かごから飛び立つ日も間近です。

「振袖着付けの基本」確認しながら、楽しい講座に!

宮崎の着付師集団は、来春の新成人の皆さまのために、毎年・着付け特訓を企画して、技術の向上を目指しています。
着付け歴40年のベテランから、来年デビューする新人の着付師さんまで、腕を磨いています。
今日も多くの皆さんが参加されて、お勉強されていました。
なんと言っても、好きな着付けのお稽古。
楽しい講座となったようです。

お母さんが、10才の娘のお祝いに「つまみ細工の髪飾り」を

成人式は20才でお祝いをされますが…
最近は小学校で、10才の子供さんたちに、「二分の一の成人式」が行われています。
「きつけ塾いちき」宮崎の生徒でもある德重さんは、10才の娘さんのお祝いに「つまみ細工の髪飾り」を作りました。(下の写真)
ご主人のお仕事のご都合で、福岡に転居されることになり、「二分の一の成人式」はご家族で、太宰府に行ってお祝いをされるそうです。
德重さんは、鹿児島の「きつけ塾いちき」を皮切りに、転勤で宮崎の「きつけ塾いちき」で学ばれました。
この間、自装着付け1級の資格と、、振袖の着付師の資格を取得されました。
今度は、福岡の特別講座に参加されて、着付けの技術を学んで行かれることになっています。
福岡の教室でお会い出来るのを楽しみにしています。