お嬢さんをモデルに「粋な花街の帯結び」を!

いつもお嬢さんにモデルになって貰って、「日本舞踊着付け」の腕を磨いている桝野さん。
今日の課題は「京都の重箱結び」。
講座では、「重箱結び」の由来(歴史)を学んだ後、早速実践です。
衣紋の抜き加減や、帯の位置などの課題を学びながら、さらに高い峰を目指します。
お疲れさまでした。

学び続けて4年目、飛躍の年に…

「きつけ塾いちき」のカリキュラムは平屋建て。
一般のきもの学院と違うところは、自装からでも他装からでも入れる、オープンドアになっています。
たとえば、「花嫁の着付け」からでも、「日本舞踊の着付け」からでも学び始められるわけです。
肥後さんの「きものの着付け」の学びは、「留袖の着せ付け」が最初の入口でした。
二つ目は「振袖専科」。そして「帯専科」と学び続けて着付師の資格も取得してこられました。
現在の肥後さんは、一般の着付け教室では始めて学ぶ、「自装(手結び)」を学んでいる最中です。

来春の新成人のために

今日は振袖の特訓日。
来春に成人の日を迎える皆さまのために、技術をさらに磨いていきます。