黄八丈のきものに、中筋帯で、やの字結びや吉弥結び。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で、日本舞踊の着付け(衣裳方)を学んでいる前村さん。
今日の課題は、「江戸の町娘」の着付けでした。
典型的な形は、「黄八丈のきものの裾は高く着付け、真っ赤な裳裾を長めに着せて、今回の半巾帯は『中筋帯』。」「帯結びは、『やの字』や『吉弥結び』」です。
次に、赤でこしらえた粋な紐でたすき掛けを致します。


時代劇や舞台劇、歌舞伎や日本舞踊などでみられる典型的な町娘の着付け。
茶摘み娘の宣伝などでみられる形も町娘が由来かもしれません。
可愛い「
江戸の町娘」の、黄八丈のきものや中筋帯、たすき掛けなどは、必須のアイテムといってもいいかもしれません。


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特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

9月には、「衣裳方」という名の着付け師として…
着付け教室の指導講師として、日常の指導をしている甲佐先生。
9月下旬に予定されている日本舞踊の会には、衣裳方として参加されることになっています。
これまで、日本舞踊の着せ付けを学んでこられた技術を、本番に向けて準備万端怠りなし。
写真は、粋な「
つのだし」のおけいこ場面です。

 


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合格を目指して全力で頑張ります。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学ぶ村永さん。
彼女の夢は「今年中に、一級技能士の資格を取りたい」とのこと。
その技術を身に付けるために猛特訓中です。
2教室ぶっ通しでお稽古です。
家庭に帰ると、三人のかわいいお子さんのいる、多忙なお母さん。
そんな環境の中で、福岡での試験に挑戦します。
お稽古場にくると、午前・午後のお稽古を始めます。
10時から12時までと、12時から14時まで、2教室ぶっ通しでお稽古されます。
必ず合格」と、意を決して…。

 


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今日も4名の着付け師が参加されました。
鹿児島市内にある「きつけ塾いちき」のお稽古場。
今日は、月一回の振袖特訓の日です。
参加されたのは、鶴田、肥後、富田、桝野の四名の皆さまです。
日頃、来年の成人の日を目指して、着付けや帯結びの腕を磨いていらっしゃいます。
まさに、その日のために「まっしぐら」です。

 


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広島や福岡、南九州の各地で、活躍してきました。
「日本舞踊」や「和装花嫁」の普及のために、2014年の4月に走り始めた着付け講座用の愛車。
運転席のメーターを見ると、なんと400250km。
地球の赤道直下の距離は、4万キロなので、およそ10回はまわったことになるわけです。

月一回の、1000キロの着付普及の旅は楽しいのです。
「きつけ塾いちき」これまで、東京浅草・広島・北九州・福岡・鹿児島・宮崎などを中心に、「歌舞伎衣裳・日本舞踊・和装花嫁・十二単」など、歴史的にも残していかなければならない、特殊な着付け技術を皆さまに学んで頂くために着付け普及をして参りました。
毎月、指導する予定の衣裳や帯・小物。歌舞伎や日本舞踊の着付けに使われる小道具などをたっぷり愛車に積み込んで、4人の仲の良い指導講師を載せて、月一回1000キロの楽しい旅に出ます。

台風の隙間をぬうように走ることも度々です。
宮崎の教室を午前8時半に出て、広島の教室に到着するのが午後4時半過ぎ。(10時間)…まあ、食事や休憩が入りますからね。
九州から中国地方への旅は、ときとして台風にも見舞われます。走行中の道路脇を流れる川が満杯で、ハラハラ。
日程との関係で、危機一髪の時間差逃れもございました。

いま、500000キロを目指しています。
そんな時に、私たちと着付けの衣裳を満杯にして、エンジンを吹かせて走ってくれました。
その愛車が400000キロ走破。今は、500000キロを目指しています。
でも普段の教室では、このほかにも、自分自身(自装)や、浴衣などの普及活動をしてきたことはもちろんです。

 


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参加者は、メイク・着付けなど、それぞれの課題に挑戦しました。
6月23日(火)、広島市中区の「アステールプラザ広島」で「きつけ塾いちき」の「日本舞踊着付け特別講座」が開催されました。
講座でお稽古された内容は、下記のとおりです。

裾引きの、より高度な着付けの講座。

はしょり着付けに帯止を使った一文字。

女舞い・白塗りの舞台のメイク。

花魁(おいらん)の着付け。返し衿と前結び(アンコウ)。
 

 


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6月24日(水)、午後の教室を皮切りに
6月23日(火)の広島講座は、午前・午後にわたって、「裾引きに振り文庫とつの出し結び」や「花魁の着付けとアンコウの帯結び」など、多岐にわたる講習をすることとなっています。
明けて翌日の午後2時からは、福岡市のホテル・ポートヒルズ福岡で、「日本舞踊着付け特別福岡講座」を開きます。

福岡講座の内容は、衣裳方(日本舞踊着付け)初級の講座で、衣裳方(日本舞踊着付け)はしょり着付けに昼夜帯のつの出しと補整の着付け。裾引きの着付けにつのだしの着付け講座。一般の着付けで、はしょり着付けにお太鼓と二重太鼓。などを中心に学んでまいります。
興味のある皆さんの、講座見学は大歓迎です。下記にお電話を頂くと、ご案内申し上げます。
楽しく学ぶのが私たちの教室の信条です。

 


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「レベルの高いの着付け」を会得したいために。
6月23日(火)午前10時からと、午後1時からの2回にわたって、広島市中区の「アステールプラザ」で行なわれる「日本舞踊着付け特別講座」。

参加者の多くの方が、歌舞伎や日本舞踊の衣裳の着付けを学びたい一心で参加されます。
今回の広島講座では、女性の裾引きの着付けや、男性の着流しの着付け。一方、花魁の着付けと返し衿。
また、日本舞踊などで使われる白塗りのメイクや、カツラの講座もございます。
関心のある方は、下記までご連絡頂き、ぜひお越しください。
ぜひお越しくださいませ。

 

 


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「衣裳方(日本舞踊着付け)」、「花嫁」、「留袖」の着付けを深く学びます。
みなさん。いよいよ「浅草西会館」における…「各種着付けの6月特別講座」も、明日から2日間行われます。
3講座の日程は、6月17日(水)、午後1時からの昼の講座6月18日(木)、午前10時からの午前の講座と、午後1時からの昼の講座で、
講座内容は、日本舞踊の着付け 和装花嫁 留袖の着付けを中心に講座を開きます。
6月18日(木)の午前中の講座では、話題になった映画「国宝」の中で踊られた、「道成寺」の衣裳の着付けの講座もございます。
関心のある方は、下記の電話までご連絡を下さい。

 


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きっかけは、娘に花嫁衣裳を着せたくて
去る5月30日(土)は、鹿児島のきつけ塾で、「和装花嫁の着付け」の総仕上げの日。
挑戦したのは前田さん。
ご自分のお嬢さんに、花嫁衣裳を着せたくておけいこを始められました。
これまでに学んだ技術で真剣に取り組み、モデルは教室の生徒さんにお願いして、メイクと着付けの総仕上げに臨まれました。

 

 


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