15日午後の部、16日午前・午後の3講座開催。
恒例の「日本舞踊着付け特別講座」が、今月も浅草で行われます。
日本舞踊の部では、「裁付袴」と袴の「股立ち」。
和装花嫁の部では、「カツラ」、「メイク」、「着付けの仕上げ」などを中心に行われます。

浅草講座のお稽古風景

見学者大歓迎です。
講座の内容を公開しています。
見学なさりたい方は、下記までお知らせくださいませ。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

黄八丈のきものに、中筋帯で、やの字結びや吉弥結び。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で、日本舞踊の着付け(衣裳方)を学んでいる前村さん。
今日の課題は、「江戸の町娘」の着付けでした。
典型的な形は、「黄八丈のきものの裾は高く着付け、真っ赤な裳裾を長めに着せて、今回の半巾帯は『中筋帯』。」「帯結びは、『やの字』や『吉弥結び』」です。
次に、赤でこしらえた粋な紐でたすき掛けを致します。


時代劇や舞台劇、歌舞伎や日本舞踊などでみられる典型的な町娘の着付け。
茶摘み娘の宣伝などでみられる形も町娘が由来かもしれません。
可愛い「
江戸の町娘」の、黄八丈のきものや中筋帯、たすき掛けなどは、必須のアイテムといってもいいかもしれません。


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9月には、「衣裳方」という名の着付け師として…
着付け教室の指導講師として、日常の指導をしている甲佐先生。
9月下旬に予定されている日本舞踊の会には、衣裳方として参加されることになっています。
これまで、日本舞踊の着せ付けを学んでこられた技術を、本番に向けて準備万端怠りなし。
写真は、粋な「
つのだし」のおけいこ場面です。

 


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合格を目指して全力で頑張ります。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学ぶ村永さん。
彼女の夢は「今年中に、一級技能士の資格を取りたい」とのこと。
その技術を身に付けるために猛特訓中です。
2教室ぶっ通しでお稽古です。
家庭に帰ると、三人のかわいいお子さんのいる、多忙なお母さん。
そんな環境の中で、福岡での試験に挑戦します。
お稽古場にくると、午前・午後のお稽古を始めます。
10時から12時までと、12時から14時まで、2教室ぶっ通しでお稽古されます。
必ず合格」と、意を決して…。

 


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広島や福岡、南九州の各地で、活躍してきました。
「日本舞踊」や「和装花嫁」の普及のために、2014年の4月に走り始めた着付け講座用の愛車。
運転席のメーターを見ると、なんと400250km。
地球の赤道直下の距離は、4万キロなので、およそ10回はまわったことになるわけです。

月一回の、1000キロの着付普及の旅は楽しいのです。
「きつけ塾いちき」これまで、東京浅草・広島・北九州・福岡・鹿児島・宮崎などを中心に、「歌舞伎衣裳・日本舞踊・和装花嫁・十二単」など、歴史的にも残していかなければならない、特殊な着付け技術を皆さまに学んで頂くために着付け普及をして参りました。
毎月、指導する予定の衣裳や帯・小物。歌舞伎や日本舞踊の着付けに使われる小道具などをたっぷり愛車に積み込んで、4人の仲の良い指導講師を載せて、月一回1000キロの楽しい旅に出ます。

台風の隙間をぬうように走ることも度々です。
宮崎の教室を午前8時半に出て、広島の教室に到着するのが午後4時半過ぎ。(10時間)…まあ、食事や休憩が入りますからね。
九州から中国地方への旅は、ときとして台風にも見舞われます。走行中の道路脇を流れる川が満杯で、ハラハラ。
日程との関係で、危機一髪の時間差逃れもございました。

いま、500000キロを目指しています。
そんな時に、私たちと着付けの衣裳を満杯にして、エンジンを吹かせて走ってくれました。
その愛車が400000キロ走破。今は、500000キロを目指しています。
でも普段の教室では、このほかにも、自分自身(自装)や、浴衣などの普及活動をしてきたことはもちろんです。

 


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博多/宮崎/浅草/ロスアンゼルス/花柳etc…
きつけ塾いちき」のお稽古場は、宮崎・鹿児島・浅草・広島・福岡の5ヶ所ございます。
基本的には、日本舞踊の着付けを中心に、進めて参りましたが、いつの間にか、日本舞踊の着付けのほかに
●和装花嫁、●十二単、●一般の着付けと範囲が広がってまいりました。
今日は、最近のお稽古などを紹介させて頂きます。


6月の2日は「音羽屋」の菊五郎・菊之助さんの襲名披露公演に行ってまいりました。


宮崎の教室では、和装花嫁のメイク講座や、七五三の着付け講座が行われました。

 

ロスアンゼルスの日本舞踊のお家元が「道成寺の着付け」でお越しになりました。
新潟で、6月21日に本番があるそうです。
また8月には「アメリカ・
ラスベガス公演も計画されていて、多忙な毎日が続きます。


留袖着付けの腕を磨いています。

宮崎市のオルブライトホールで、花柳流の着付けをお手伝い。

 

 


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きっかけは、娘に花嫁衣裳を着せたくて
去る5月30日(土)は、鹿児島のきつけ塾で、「和装花嫁の着付け」の総仕上げの日。
挑戦したのは前田さん。
ご自分のお嬢さんに、花嫁衣裳を着せたくておけいこを始められました。
これまでに学んだ技術で真剣に取り組み、モデルは教室の生徒さんにお願いして、メイクと着付けの総仕上げに臨まれました。

 

 


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5名の見学者も参加して頂いて
「きつけ塾いちき」主催の「日本舞踊着付け特別講座」が、浅草西会館で開催されました。
この日の講座には、千葉県から講座に参加して頂いている、着付け講師の湯澤先生のお友達が、見学にお越しになりました。
会場では、湯澤さんの「和装花嫁の着せ付け」を楽しくご覧頂きました。
着付けが始まると、携帯のカメラの写真や動画を撮って、参考にして頂きました。
その中には、モデルになって頂いた方もいらして、ご協力いただきました。
全員が、楽しい
方で、明るい教室になり、花嫁のお勉強を決意して頂だいた方も生まれ、受講生になって頂けました。
ありがとうございました。

講生の皆さんは、それぞれの課題を…
この日の受講生の皆さんの中には、「日本舞踊の道成寺」で使う帯結び「振り文庫の作り帯」の作り方を学ぶ方。和装花嫁の着付けをされる方。
ご自分で、舞踊のきものを着て出演したいので、そのための自装の着付けの練習など、それぞれの課題をお稽古されていました。
素敵な受講生に囲まれて、指導講師一同も、毎回やりがいを感じています。

 


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4月の特別講座は、明日から9講座が始まります。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け特別講座」が今月も行われます。
4月15日(水)の浅草講座を皮切りに、広島・福岡合わせて9講座を開催。
興味のある方は、見学にお越しになりませんか。
この講座には、「日本舞踊」は勿論「和装花嫁」「十二単」「振袖着せ付け」や、「1級技能士国家試験講座
など、多岐にわたって学ぶ集団です。
講座見学などは、下記までご連絡を。

 


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「花嫁の掛下やお引き」、「留袖」の着付けなどが課題。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊の着付け専門講座」浅草教室は、3月18日(水)から19日(木)の2日間にわたって行われました。
この二日間の講座で学んだのは、
花嫁の掛下の着付けと掛下帯の作り方 花嫁のお引きの着付けと、
変形立て矢結び方。
留袖の着付け
などでした。
来月からは、日本舞踊を中心にした着付け講座や、和装花嫁の受講を希望する方からの問い合わせがあり、忙しくなりそうです。
講座見学のみなさんも大歓迎です。あなたもご覧になりませんか。

 

 


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