15日午後の部、16日午前・午後の3講座開催。
恒例の「日本舞踊着付け特別講座」が、今月も浅草で行われます。
日本舞踊の部では、「裁付袴」と袴の「股立ち」。
和装花嫁の部では、「カツラ」、「メイク」、「着付けの仕上げ」などを中心に行われます。

浅草講座のお稽古風景

見学者大歓迎です。
講座の内容を公開しています。
見学なさりたい方は、下記までお知らせくださいませ。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

合格を目指して全力で頑張ります。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学ぶ村永さん。
彼女の夢は「今年中に、一級技能士の資格を取りたい」とのこと。
その技術を身に付けるために猛特訓中です。
2教室ぶっ通しでお稽古です。
家庭に帰ると、三人のかわいいお子さんのいる、多忙なお母さん。
そんな環境の中で、福岡での試験に挑戦します。
お稽古場にくると、午前・午後のお稽古を始めます。
10時から12時までと、12時から14時まで、2教室ぶっ通しでお稽古されます。
必ず合格」と、意を決して…。

 


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今日も4名の着付け師が参加されました。
鹿児島市内にある「きつけ塾いちき」のお稽古場。
今日は、月一回の振袖特訓の日です。
参加されたのは、鶴田、肥後、富田、桝野の四名の皆さまです。
日頃、来年の成人の日を目指して、着付けや帯結びの腕を磨いていらっしゃいます。
まさに、その日のために「まっしぐら」です。

 


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広島や福岡、南九州の各地で、活躍してきました。
「日本舞踊」や「和装花嫁」の普及のために、2014年の4月に走り始めた着付け講座用の愛車。
運転席のメーターを見ると、なんと400250km。
地球の赤道直下の距離は、4万キロなので、およそ10回はまわったことになるわけです。

月一回の、1000キロの着付普及の旅は楽しいのです。
「きつけ塾いちき」これまで、東京浅草・広島・北九州・福岡・鹿児島・宮崎などを中心に、「歌舞伎衣裳・日本舞踊・和装花嫁・十二単」など、歴史的にも残していかなければならない、特殊な着付け技術を皆さまに学んで頂くために着付け普及をして参りました。
毎月、指導する予定の衣裳や帯・小物。歌舞伎や日本舞踊の着付けに使われる小道具などをたっぷり愛車に積み込んで、4人の仲の良い指導講師を載せて、月一回1000キロの楽しい旅に出ます。

台風の隙間をぬうように走ることも度々です。
宮崎の教室を午前8時半に出て、広島の教室に到着するのが午後4時半過ぎ。(10時間)…まあ、食事や休憩が入りますからね。
九州から中国地方への旅は、ときとして台風にも見舞われます。走行中の道路脇を流れる川が満杯で、ハラハラ。
日程との関係で、危機一髪の時間差逃れもございました。

いま、500000キロを目指しています。
そんな時に、私たちと着付けの衣裳を満杯にして、エンジンを吹かせて走ってくれました。
その愛車が400000キロ走破。今は、500000キロを目指しています。
でも普段の教室では、このほかにも、自分自身(自装)や、浴衣などの普及活動をしてきたことはもちろんです。

 


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博多/宮崎/浅草/ロスアンゼルス/花柳etc…
きつけ塾いちき」のお稽古場は、宮崎・鹿児島・浅草・広島・福岡の5ヶ所ございます。
基本的には、日本舞踊の着付けを中心に、進めて参りましたが、いつの間にか、日本舞踊の着付けのほかに
●和装花嫁、●十二単、●一般の着付けと範囲が広がってまいりました。
今日は、最近のお稽古などを紹介させて頂きます。


6月の2日は「音羽屋」の菊五郎・菊之助さんの襲名披露公演に行ってまいりました。


宮崎の教室では、和装花嫁のメイク講座や、七五三の着付け講座が行われました。

 

ロスアンゼルスの日本舞踊のお家元が「道成寺の着付け」でお越しになりました。
新潟で、6月21日に本番があるそうです。
また8月には「アメリカ・
ラスベガス公演も計画されていて、多忙な毎日が続きます。


留袖着付けの腕を磨いています。

宮崎市のオルブライトホールで、花柳流の着付けをお手伝い。

 

 


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「衣裳方(日本舞踊着付け)」、「花嫁」、「留袖」の着付けを深く学びます。
みなさん。いよいよ「浅草西会館」における…「各種着付けの6月特別講座」も、明日から2日間行われます。
3講座の日程は、6月17日(水)、午後1時からの昼の講座6月18日(木)、午前10時からの午前の講座と、午後1時からの昼の講座で、
講座内容は、日本舞踊の着付け 和装花嫁 留袖の着付けを中心に講座を開きます。
6月18日(木)の午前中の講座では、話題になった映画「国宝」の中で踊られた、「道成寺」の衣裳の着付けの講座もございます。
関心のある方は、下記の電話までご連絡を下さい。

 


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きっかけは、娘に花嫁衣裳を着せたくて
去る5月30日(土)は、鹿児島のきつけ塾で、「和装花嫁の着付け」の総仕上げの日。
挑戦したのは前田さん。
ご自分のお嬢さんに、花嫁衣裳を着せたくておけいこを始められました。
これまでに学んだ技術で真剣に取り組み、モデルは教室の生徒さんにお願いして、メイクと着付けの総仕上げに臨まれました。

 

 


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日本舞踊の自装・花嫁・振袖・各種帯結びなど学びました。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門特別講座」が、5月27日(水)から、28日(金)の三日間にわたって行われました。
5月27日(水)が広島。27日(木)と28日(金)の2日間が福岡でした。

学びの多い、広島講座でした。
広島の講座では、ひと工夫した「つの出し」系の帯結び。 「花嫁衣裳の認定試験」、などが行われました。
日本舞踊・清元の「万年喜猫(まねきねこ)」で浴衣に結ばれる機会も多く、昔の色街でも結ばれた「ひっかけ」や、「つのだしの代用として結ばれた、
銀座結び」。「帯が短いために、隠し紐を使ったつの出し」などをお勉強いたしました。
またこの日は、和装花嫁の認定試験日でもあり、楽しく明るい中でも、ピリッと緊張もする一日でした。
岡山で「きつけ塾こやの」を運営している古谷野塾長は、着付けの指導に関する準備をされていました。

 

福岡・熊本・佐賀などから多彩な種類の技術を … 学ぶための福岡特別講座。
5月27日(木)から28日(金)にかけて、福岡市のホテルポートヒルズ福岡で、「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門コース」が行われました。
27日(木)の講座では、佐賀県から参加された舞踊家の面谷さんです。
講座では、裾引きなどの衣裳をご自分で着付け、帯なども結ぶという、稀な指導を行っております。
江戸芸者の柳結び、京の重箱、関西のつの出しなどがそれです。
この日は、福岡の日本舞踊のお師匠さんが、後見結びのおけいこにもお越し頂きました。
日本舞踊の帯結びの中でも、後見結びは難易度の高い帯結び。日本舞踊の流派によって、形が違います。
学ばれたのは、両角の後見結びでした。

 


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「きつけ塾いちき」も、衣裳方8名を派遣…
「嬉野伝統芸能保存会は、」5月24日(日)午後12時半から、嬉野社会福祉会館(リバティー)で、「踊りと歌の嬉野公演」を開催しました。
この公演に際して、「きつけ塾いちき」も前日から、8名の衣裳方を派遣して、ご協力させて頂きました。
当日は天気もよく、会場は満席の盛況ぶり。
踊り手は、嬉野の芸者衆はもちろんですが、「同保存会」の、歴代の嬉野ミスクイーンコンテストで入賞した、素敵な若手の踊り手で、素晴らしい舞台になったようです。
今日は舞台裏の様子をご紹介いたします。




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「嬉野伝統芸能保存会」…町おこしで大きな役割/「きつけ塾いちき」も着せ付けで

来る5月24日(日)12時半から、「嬉野伝統芸能保存会」主催の「踊りと歌の嬉野公演」が行われます。
「きつけ塾いちき」も着付け集団(衣裳方)を派遣して、町おこしの一端にでもと、応援させて頂いております。
この日も、日本舞踊の着せ付けを担当させて頂きます。

 


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