今日は花火見物。浴衣でお出かけします。
宮崎の花火祭りの日に、「花火見物に浴衣で行きたい」と、「きつけ塾」に来て頂きました。
彼女に似合う素敵な浴衣にお召し替え。
今日は夕方から楽しい時間になりそうです。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

9月から10月にかけて、「日本舞踊の会」が続きます。
宮崎の「きつけ塾いちき」に所属する衣裳方の皆さんは、福岡県や佐賀県で開催される「日本舞踊の発表会」で、最高の技術を提供するための研修を行っています。
今日の課題は、帯結び。
「つの出し」、「帯止による一文字」、「後見結び」、「二重太鼓」などでした。




 


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訓練の積み重ねこそ、素晴らしい着付け師への道。
宮崎の「きつけ塾いちき」では、来年の成人式に向けて、多くの皆さんが着付けの特訓に取り組んでいます。

生涯一度きりのお祝いの晴れ着を、着崩れなく着付け、専門家としての、特別の技術が必要です。
振袖は、袖は長いうえに、衣裳も重いですから、腰紐などの締め方も、独特の技術が必要なわけです。
何度も着付けをくり返し、より高いレベルを目指しています。

 


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日本舞踊は裁付袴や袴の股立ち/花嫁はカツラに綿帽子・角隠しなどを…
令和8年7月25日(水)・26日(木)の2日間、浅草西会館において、「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門講座」が行われました。
講座の2日間は、「日本舞踊」と「和装花嫁」を中心に、楽しく学んで頂いた講座になりました。
「日本舞踊着付け」部門では、裁付袴の着付けと、袴の股立ちについてまなびました。
一方、和装花嫁部門では、お化粧とカツラの付け方。綿帽子と角隠しなどを実際に付けて学びました。
日本舞踊着付けのおけいこの写真がなくてすみません。

 


 

 


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各級の認定試験目前に追い上げです。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学んでいる、玉田さんと村永さんは、受験前のおさらいに真剣です。
玉田さんは、手結びコース1級の追い上げにかかっていて、村永さんは、プロコース3級の最終段階です。
お二人とも、頑張ってください。

 


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15日午後の部、16日午前・午後の3講座開催。
恒例の「日本舞踊着付け特別講座」が、今月も浅草で行われます。
日本舞踊の部では、「裁付袴」と袴の「股立ち」。
和装花嫁の部では、「カツラ」、「メイク」、「着付けの仕上げ」などを中心に行われます。

浅草講座のお稽古風景

見学者大歓迎です。
講座の内容を公開しています。
見学なさりたい方は、下記までお知らせくださいませ。

 


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9月には、「衣裳方」という名の着付け師として…
着付け教室の指導講師として、日常の指導をしている甲佐先生。
9月下旬に予定されている日本舞踊の会には、衣裳方として参加されることになっています。
これまで、日本舞踊の着せ付けを学んでこられた技術を、本番に向けて準備万端怠りなし。
写真は、粋な「
つのだし」のおけいこ場面です。

 


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合格を目指して全力で頑張ります。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学ぶ村永さん。
彼女の夢は「今年中に、一級技能士の資格を取りたい」とのこと。
その技術を身に付けるために猛特訓中です。
2教室ぶっ通しでお稽古です。
家庭に帰ると、三人のかわいいお子さんのいる、多忙なお母さん。
そんな環境の中で、福岡での試験に挑戦します。
お稽古場にくると、午前・午後のお稽古を始めます。
10時から12時までと、12時から14時まで、2教室ぶっ通しでお稽古されます。
必ず合格」と、意を決して…。

 


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広島や福岡、南九州の各地で、活躍してきました。
「日本舞踊」や「和装花嫁」の普及のために、2014年の4月に走り始めた着付け講座用の愛車。
運転席のメーターを見ると、なんと400250km。
地球の赤道直下の距離は、4万キロなので、およそ10回はまわったことになるわけです。

月一回の、1000キロの着付普及の旅は楽しいのです。
「きつけ塾いちき」これまで、東京浅草・広島・北九州・福岡・鹿児島・宮崎などを中心に、「歌舞伎衣裳・日本舞踊・和装花嫁・十二単」など、歴史的にも残していかなければならない、特殊な着付け技術を皆さまに学んで頂くために着付け普及をして参りました。
毎月、指導する予定の衣裳や帯・小物。歌舞伎や日本舞踊の着付けに使われる小道具などをたっぷり愛車に積み込んで、4人の仲の良い指導講師を載せて、月一回1000キロの楽しい旅に出ます。

台風の隙間をぬうように走ることも度々です。
宮崎の教室を午前8時半に出て、広島の教室に到着するのが午後4時半過ぎ。(10時間)…まあ、食事や休憩が入りますからね。
九州から中国地方への旅は、ときとして台風にも見舞われます。走行中の道路脇を流れる川が満杯で、ハラハラ。
日程との関係で、危機一髪の時間差逃れもございました。

いま、500000キロを目指しています。
そんな時に、私たちと着付けの衣裳を満杯にして、エンジンを吹かせて走ってくれました。
その愛車が400000キロ走破。今は、500000キロを目指しています。
でも普段の教室では、このほかにも、自分自身(自装)や、浴衣などの普及活動をしてきたことはもちろんです。

 


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参加者は、メイク・着付けなど、それぞれの課題に挑戦しました。
6月23日(火)、広島市中区の「アステールプラザ広島」で「きつけ塾いちき」の「日本舞踊着付け特別講座」が開催されました。
講座でお稽古された内容は、下記のとおりです。

裾引きの、より高度な着付けの講座。

はしょり着付けに帯止を使った一文字。

女舞い・白塗りの舞台のメイク。

花魁(おいらん)の着付け。返し衿と前結び(アンコウ)。
 

 


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