「きつけ塾いちき」も、衣裳方8名を派遣…
「嬉野伝統芸能保存会は、」5月24日(日)午後12時半から、嬉野社会福祉会館(リバティー)で、「踊りと歌の嬉野公演」を開催しました。
この公演に際して、「きつけ塾いちき」も前日から、8名の衣裳方を派遣して、ご協力させて頂きました。
当日は天気もよく、会場は満席の盛況ぶり。
踊り手は、嬉野の芸者衆はもちろんですが、「同保存会」の、歴代の嬉野ミスクイーンコンテストで入賞した、素敵な若手の踊り手で、素晴らしい舞台になったようです。
今日は舞台裏の様子をご紹介いたします。




あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

「嬉野伝統芸能保存会」…町おこしで大きな役割/「きつけ塾いちき」も着せ付けで

来る5月24日(日)12時半から、「嬉野伝統芸能保存会」主催の「踊りと歌の嬉野公演」が行われます。
「きつけ塾いちき」も着付け集団(衣裳方)を派遣して、町おこしの一端にでもと、応援させて頂いております。
この日も、日本舞踊の着せ付けを担当させて頂きます。

 


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5名の見学者も参加して頂いて
「きつけ塾いちき」主催の「日本舞踊着付け特別講座」が、浅草西会館で開催されました。
この日の講座には、千葉県から講座に参加して頂いている、着付け講師の湯澤先生のお友達が、見学にお越しになりました。
会場では、湯澤さんの「和装花嫁の着せ付け」を楽しくご覧頂きました。
着付けが始まると、携帯のカメラの写真や動画を撮って、参考にして頂きました。
その中には、モデルになって頂いた方もいらして、ご協力いただきました。
全員が、楽しい
方で、明るい教室になり、花嫁のお勉強を決意して頂だいた方も生まれ、受講生になって頂けました。
ありがとうございました。

講生の皆さんは、それぞれの課題を…
この日の受講生の皆さんの中には、「日本舞踊の道成寺」で使う帯結び「振り文庫の作り帯」の作り方を学ぶ方。和装花嫁の着付けをされる方。
ご自分で、舞踊のきものを着て出演したいので、そのための自装の着付けの練習など、それぞれの課題をお稽古されていました。
素敵な受講生に囲まれて、指導講師一同も、毎回やりがいを感じています。

 


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娘の晴れ姿を自分の手で…。
鹿児島の新穂さんは、娘さんが結婚するときに、花嫁衣裳を着せてあげたいという夢を抱いてこられました。
看護師として働いてきた大阪時代から、着付けを学び続けてきました。
鹿児島に帰ってから、「きつけ塾いちき」に縁が出来て、花嫁着付けの講座を学ぶことになりました。
この度、娘さんの結婚が決まり、前撮りの着付けを実現することになりました。
その折の写真です。新穂さんおめでとうございました。

新穂さんの前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿を頼まれて。
山口県防府市の川口さんは、ご自宅で「きつけ塾かわぐち」という、日本舞踊着付け専門の教室を開いています。
川口さんのこの教室は、「全日本きもの文化研究協会」という法人のもとで、「きつけ塾いちき」と一緒に、「きもの着付けの文化」を継承するために活動を続けている仲間で、
川口さんは、「きつけ塾かわぐち」の塾長です。
ところでこの度、川口さんのお孫さんが結婚することになり、そのお嫁さんのハレの着付けを頼まれました。
もちろんお役に立てるのであればとお引き受け。…実現することになったわけです。
本当におめでとうございました。

川口さんの前撮りです。


下の写真は、後日・川口さんから送られてきた写真です・
撮影日は4月1日(水)、場所は、桜が咲き誇る防府市の「毛利亭」。

幸せそうですね。

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初日はお二人の新受講生の方が楽しく
3月の福岡講座は、新しく仲間になって頂いたお二人が、楽しく楽しんで頂きました。
今日のブログでご紹介できませんでしたが、福岡県内の素敵な方でした。
お二人は特に、日本舞踊の着付けの現場に行かれているので、私たちの技術をとても興味深く、感動もして頂きました。
二日目は「裾引きの自装の着付けに、京都の重箱結び」や「お梶文庫」などを
二日目は、浄瑠璃などのニューヨーク公演や、佐賀の地元で、文化の伝統に寄与するために活躍されている面谷さん。
今日のお稽古は、「裾引きの自装着付け」と「京都の重箱結び」をお勉強されました。
また、熊本から来られている渡邊さんは、舞踊のための帯結び、「お梶文庫」のお稽古でした。

 


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多彩で、充実した福岡講座でした。
先月の2月23日(木)~24日(金)の「日本舞踊着付け専門講座」は、福岡市中央区の「ポートヒルズ福岡」で行われました。
当日は、メイク・京都の重箱結び・武家装束の裃・裾引きの自装の着付けなど、多彩で充実した講座を開催いたしました。
特に、普通の教室では学べない、関東の芸者(裾引きに、柳の帯結び)の着付けなども学んでいらっしゃいました。
次回の福岡講座は、3月26日(木)~27日(金)の予定です。
ブログをごらんのみなさんも、見学なさいませんか。お問合せは下記まで

 


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京の舞妓や、花嫁の着付けなどをお稽古します。
2月18日(水)から19日(木)にかけて、東京の浅草西町会館で、「きつけ塾いちき」恒例の「日本舞踊着付け専門講座」行われます。
内容は、
京舞妓の着付け 裾引きの着付けのポイント 京芸妓の重箱結び
花嫁のお引きの着付け 日本舞踊の御殿物の着付け などです。
お稽古にお越しになる皆さまは、ご自分のカリキュラムを確認してお越しくださいませ。

 

 


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「きつけ塾いちき」が、藤間流・二会派を着付け。
1月31日(日)12時から、日向市文化交流センターで、「日向市舞踊連盟祭り」が行われました。
「きつけ塾いちき」の衣裳方は、藤間鈴洋先生と、藤間辰幾先生の2会派の着付けに参りました。
着付けたのは、7演目でした。
以下は舞台裏の写真です。

  


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45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。

舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。

 
 

今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。