きっかけは、娘に花嫁衣裳を着せたくて
去る5月30日(土)は、鹿児島のきつけ塾で、「和装花嫁の着付け」の総仕上げの日。
挑戦したのは前田さん。
ご自分のお嬢さんに、花嫁衣裳を着せたくておけいこを始められました。
これまでに学んだ技術で真剣に取り組み、モデルは教室の生徒さんにお願いして、メイクと着付けの総仕上げに臨まれました。


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090-4489-9745(担当 市来まで)

日本舞踊の自装・花嫁・振袖・各種帯結びなど学びました。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門特別講座」が、5月27日(水)から、28日(金)の三日間にわたって行われました。
5月27日(水)が広島。27日(木)と28日(金)の2日間が福岡でした。
学びの多い、広島講座でした。
広島の講座では、ひと工夫した「つの出し」系の帯結び。 「花嫁衣裳の認定試験」、などが行われました。
日本舞踊・清元の「万年喜猫(まねきねこ)」で浴衣に結ばれる機会も多く、昔の色街でも結ばれた「ひっかけ」や、「つのだしの代用として結ばれた、銀座結び」。「帯が短いために、隠し紐を使ったつの出し」などをお勉強いたしました。
またこの日は、和装花嫁の認定試験日でもあり、楽しく明るい中でも、ピリッと緊張もする一日でした。
岡山で「きつけ塾こやの」を運営している古谷野塾長は、着付けの指導に関する準備をされていました。

福岡・熊本・佐賀などから多彩な種類の技術を … 学ぶための福岡特別講座。
5月27日(木)から28日(金)にかけて、福岡市のホテルポートヒルズ福岡で、「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門コース」が行われました。
27日(木)の講座では、佐賀県から参加された舞踊家の面谷さんです。
講座では、裾引きなどの衣裳をご自分で着付け、帯なども結ぶという、稀な指導を行っております。
江戸芸者の柳結び、京の重箱、関西のつの出しなどがそれです。
この日は、福岡の日本舞踊のお師匠さんが、後見結びのおけいこにもお越し頂きました。
日本舞踊の帯結びの中でも、後見結びは難易度の高い帯結び。日本舞踊の流派によって、形が違います。
学ばれたのは、両角の後見結びでした。



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「きつけ塾いちき」も、衣裳方8名を派遣…
「嬉野伝統芸能保存会は、」5月24日(日)午後12時半から、嬉野社会福祉会館(リバティー)で、「踊りと歌の嬉野公演」を開催しました。
この公演に際して、「きつけ塾いちき」も前日から、8名の衣裳方を派遣して、ご協力させて頂きました。
当日は天気もよく、会場は満席の盛況ぶり。
踊り手は、嬉野の芸者衆はもちろんですが、「同保存会」の、歴代の嬉野ミスクイーンコンテストで入賞した、素敵な若手の踊り手で、素晴らしい舞台になったようです。
今日は舞台裏の様子をご紹介いたします。









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日本舞踊、和装花嫁、振袖など、さまざまな着付け技術を身に付けるために
「きつけ塾いちき」主催の着付け講座は、日本のきもの着付けの文化を次世代のしっかり伝えるための活動です。
先日も鹿児島と浅草で、特別講座が開催されました。
浅草の講座に全国から…
東京都台東区浅草の講座には、●徒歩15分の駒形から、日本舞踊のお師匠さんが参加されていますし、●千葉県からは、花嫁着付けを学んでいらっしゃる方が複数人いらっしゃいます。●埼玉県や神奈川県、●山梨県の甲府市、●遠くは、新潟県の上越市から日本舞踊のお家元が…、●名古屋からもオペラの着付け師の方がお見えになります。

鹿児島では和装花嫁着付けや、振袖・礼装の着付けを学びに…
鹿児島では連日、巾の広い着付けを学びにお越しになります。
県内の美容師さん女医さん、ご家庭の主婦の方など学ぶ方もさまざまです。


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浅草・広島・福岡の講座が開催されます。
来週の、5月20日(水)~21日(木)は、浅草講座。再来週の5月27日(水)は広島講座。5月28日(木)~29日(金)は福岡講座が開催されます。
宮崎と鹿児島では、いつもの教室風景が…
九州の鹿児島講座や、宮崎講座では、たくさん存在する講座の中で、関心の高い講座を受講されています。
十二単から始まって、和装花嫁、振袖をはじめ礼装の着付け。日本舞踊の衣裳方着付け、そして浴衣の着付けまで、さまざまです。
なかには、一級技能着付けの国家試験を受けたいという在校生が、今年は二人いらっしゃいます。
腕を試したいなら挑戦は自由ですので、「がんばって」とエールを送りたいと思っています。
さて今日は、最近の教室風景をご覧くださいませ。






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日本舞踊や和装花嫁の着付けも人気ですよ。
鹿児島や宮崎の、今日の教室は、「日本舞踊」と「和装花嫁」の着付け講座でした。
本日の「日本舞踊の着付け」は、「つの出し結び」と、「花柳流の後見結び」。
どちらも日本舞踊には、欠かせない帯結び。
取り組む受講生も真剣そのものです。
和装花嫁を学んでいる宮崎の受講生も、プロの美容師さん。
和装花嫁の技術を習熟して、プロの道に生かします。
1級技能士に挑戦する生徒さんも増えてます。
ここ2・3年、国家試験である、1級着付け技能士の試験に挑戦する方が増えています。
浅草の講座でも、最近「1級着付け技能士」の資格に挑戦して、2人の方が一発合格されました。
今年は、鹿児島と宮崎の受講生が挑戦いたします。
教室のスタッフが、「たとう敷」で、試験当日の受験スペース(2m×2m)を作成しています。
「きつけ塾いちき」のいつもの教室風景です。




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5名の見学者も参加して頂いて
「きつけ塾いちき」主催の「日本舞踊着付け特別講座」が、浅草西会館で開催されました。
この日の講座には、千葉県から講座に参加して頂いている、着付け講師の湯澤先生のお友達が、見学にお越しになりました。
会場では、湯澤さんの「和装花嫁の着せ付け」を楽しくご覧頂きました。
着付けが始まると、携帯のカメラの写真や動画を撮って、参考にして頂きました。
その中には、モデルになって頂いた方もいらして、ご協力いただきました。
全員が、楽しい方で、明るい教室になり、花嫁のお勉強を決意して頂だいた方も生まれ、受講生になって頂けました。
ありがとうございました。

受講生の皆さんは、それぞれの課題を…
この日の受講生の皆さんの中には、「日本舞踊の道成寺」で使う帯結び「振り文庫の作り帯」の作り方を学ぶ方。和装花嫁の着付けをされる方。
ご自分で、舞踊のきものを着て出演したいので、そのための自装の着付けの練習など、それぞれの課題をお稽古されていました。
素敵な受講生に囲まれて、指導講師一同も、毎回やりがいを感じています。


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娘の晴れ姿を自分の手で…。
鹿児島の新穂さんは、娘さんが結婚するときに、花嫁衣裳を着せてあげたいという夢を抱いてこられました。
看護師として働いてきた大阪時代から、着付けを学び続けてきました。
鹿児島に帰ってから、「きつけ塾いちき」に縁が出来て、花嫁着付けの講座を学ぶことになりました。
この度、娘さんの結婚が決まり、前撮りの着付けを実現することになりました。
その折の写真です。新穂さんおめでとうございました。
新穂さんの前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿を頼まれて。
山口県防府市の川口さんは、ご自宅で「きつけ塾かわぐち」という、日本舞踊着付け専門の教室を開いています。
川口さんのこの教室は、「全日本きもの文化研究協会」という法人のもとで、「きつけ塾いちき」と一緒に、「きもの着付けの文化」を継承するために活動を続けている仲間で、川口さんは、「きつけ塾かわぐち」の塾長です。
ところでこの度、川口さんのお孫さんが結婚することになり、そのお嫁さんのハレの着付けを頼まれました。
もちろんお役に立てるのであればとお引き受け。…実現することになったわけです。
本当におめでとうございました。
川口さんの前撮りです。

下の写真は、後日・川口さんから送られてきた写真です・
撮影日は4月1日(水)、場所は、桜が咲き誇る防府市の「毛利亭」。
幸せそうですね。

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