音羽屋大名跡、8代目菊五郎、襲名披露公演。

さすが大和屋❣ 玉三郎さんの特別公演。
演目も料金も、決まらぬうちから、大盛況。

きつけ塾のスタッフも多数参加予定です。

あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
090-4489-9745(担当 市来まで)

振袖をはじめ、あらゆる着付けのプロを目指して ❣
今日も、新たに加入して頂いた素敵な生徒さんたちが、技術の高みを目指して、頑張っています。
みなさん、わたしども「きつけ塾いちき」の教室の特徴は、「ピラミッド型」ではなく「平屋建て」だというのが特徴です。
◆例えば、一般的に、「花嫁の着付けを学びたい」という希望を持ったとしましょう。そうすると、着付け教室の側は、「高いレベルの技術ですから、まず、ご自分の着付け(自装)からお勉強して、段階的にレベルを上げてから、花嫁のお勉強をされて下さい。」といわれることでしょう。これがピラミッダ型のシステムです。
◆私共の着付けのお勉強は、「平屋建て」です。
つまり、和装花嫁の着付けを学びたいと思ったら、その日から花嫁の着付けを学べます。
信じられないかもしれませんが、実際に、ご自分では「きものを着れなくても」、和装花嫁の着付けを仕事として立派にこなされていらっしゃる美容師さんや、着付けを専門にされている業界のトップや、着付けの仲間はいっぱいいます。
ですから逆に、着せ付けは一人前になって、それからから、自装を学ばれる方もいっぱいいらっしゃいます。
◆意欲を持てる技術を学ぶことが、ストレスのない着付け技術を学べる第一歩なのです。
離島から、鹿児島市内のホテルに一週間泊まり込み、7日間、カンヅメになって、勉強された美容師さんが2名いらっしゃいますが、お二人とも、美容院経営をこなしていらしゃるし、素敵な花嫁さんをつくられたことは、思い出深いことです。
学ぶ側が生活もかけて必死になれば、花嫁の技術なども、短期間に手に入れられるものです。
今日ご紹介するお稽古は、「手結びコース」の玉田さんと、「振袖コース」を学んでいる村永さん。
写真のお二人です。


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090-4489-9745(担当 市来まで)

2月25日(水)、午前・午後の2講座開催。
広島講座の開催に向けて、2月24日(火)に宮崎を出発します。
朝の8時半に出て、東九州道を大分周りで広島へ…。
広島に到着するのは、8時間後の午後4時半。
その翌日が「広島、アステールプラザでの2講座」。


「福岡講座・昼の部」に間に合うように…高速道を駆けて
「広島講座」が終了すると、翌日の早朝には福岡に向かいます。
2月26日(木)の「福岡講座・昼の部」に間に合うように、高速道を南下…
福岡の参加者には、予定されている4講座も楽しく学んで頂きます。
二日間の講座がすむと、27日(金)には、帰路につきます。
宮崎に帰着すると、走行距離はおよそ1200~1300キロ。
広島・福岡講座は、毎月楽しく学ぶ4日間なのです。

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今年も「プロのための着付け講座」を、宜しくお願い致します。
「きつけ塾いちき」が毎月開催している、「日本舞踊着付けの専門講座」。
2026年新年の最初は、「アステールプラザ」で行われる広島講座からです。
開催日時は、1月28日(水)の午前10時と午後1時半からの2講座です。

広島の今回の内容は、「和装花嫁の着付け」と、「舞踊のメイク」です。
広島近郊の方で、見学を希望される方は、下記まで連絡を頂けると、幸いです。
特別講座は、
◆東京都台東区の浅草西会館講座。(雷門から徒歩3分の「浅草西会館」)
◆広島中区加古町の「アステールプラザ広島」講座
◆福岡市中央区西公園の「ポートヒルズ福岡」講座
◆鹿児島市中央町の「きつけ塾いちき・鹿児島」講座
◆宮崎市下北方町の「きつけ塾いちき」講座
の5ヶ所で開催しています。

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45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びながら着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。
11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。


認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」
講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。
舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。



今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。