17日(水)と18日(木)…3講座を開催します。


上記の日程で、今年最終となる浅草講座を開きます。
当日は、見学の方もお越しになる予定です。
雪の深い新潟の生徒さんの参加も心配です。
皆さま、お気をつけてお越し下さいませ。
17日(水)と18日(木)…3講座を開催します。


上記の日程で、今年最終となる浅草講座を開きます。
当日は、見学の方もお越しになる予定です。
雪の深い新潟の生徒さんの参加も心配です。
皆さま、お気をつけてお越し下さいませ。
講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。
舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。



今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。
認定証授与も行いました。
12月10日(水)に開催された、「日本舞踊着付け専門広島講座」では、11月の認定式に出席出来なかった、麻田さんの授与が行われました。
麻田さんは、日本舞踊着付けの衣裳方上級の認定証(楯)と舞台メイクの認定証を授与されました。
麻田さん、よく頑張られました。おめでとうございました。


「琉球衣裳の着付けを学びたい❣」…三人の方がお勉強されました。
岡山の三人の方が「琉球衣裳の着付けを覚える必要が出てきて…」と、参加されました。
市来学院長の指導で、三人のみなさんが、相モデルでの猛特訓。
琉球衣裳の着付けは、シンプルでデリケート。
三人の力を合わせて頑張ってくださいませ。


花嫁の着付けは、決められたことを決められたように…「基本の繰り返し」
山口県の川口さんの今日のお稽古は、「和装花嫁の着付け」でした。
ご本人は、山口県で、日本舞踊の着付けを請け負うお免状もお持ちです。
山口県の防府市で「きつけ塾かわぐち」の看板をあげて、日本舞踊の着付けを教えていらっしゃいます。
和裁もベテランで、裾引きまで仕立てる腕前です。
和装花嫁の着付けも身に付けるためにお稽古を始められました。
今日の指導は木下室長です。

成人式に向けて、華やかな帯結びを数多く
ボディー相手に頑張っているのは、麻田さんです。
いつも成人式には、着付けを頼まれるので、帯結びのストックは欠かせません。
自分の結んでいない帯結びは、取り込んでいく必要があります、
小浦指導課長の下で、頑張って学びました。


舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。
講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。
#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

「日本舞踊着付け専門講座」の一年間の日程は次の通りです。
詳細は下記のようになっていますので、宜しくお願い致します。
日程表は、
◆全体の予定表
◆浅草の日程
◆広島と福岡の日程 となっています。
来年度は、舞台裏での、現場の実践を強め、舞踊家やその他のきものに関する皆さまのお役に立てるよう、気持ちを引き締めて参りたいと存じます。
来年の特別講座の全体のスケジュールです。



浅草のお稽古日です。


広島と福岡の日程表です。




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きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
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広島では、花嫁/琉球衣裳/振り袖/メイク/自装着付け等が一つの教室で ❣
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊の着付け専門講座」も、本年度最終回になってきました。
そのうち、広島と福岡の講座は、12月10日(水)から12日(木)までの3日間で、6講座を開催いたします。
例えば、10日の広島講座では、「和装花嫁の着付け」「琉球衣裳の着付け特別講座」「成人式に向けた振袖実践講座」「舞台メイク➡白塗りのポイント」などです。
それぞれが学びたい内容に合わせた講座を致しますから、教室は大変な状態になります。
福岡の講座も20年を超えました。多くの方のお世話になりました。
福岡でこの「講座」を開催してから20年になります。
その間、着付け教室の学院長や舞踊家のみなさんが学びに来られました。
最近では、浄瑠璃の舞踊家が、「裾引きの自装」を…、流派の師範は「つの出し」「柳」「後見結び」を福岡で学んでいらっしゃいます。
17年前のことです。
岡山県で教室を開いていらっしゃる85歳の学院長が、新幹線で講座に来られていました。
講座を受講する理由をお聞きしたら、「将来のためにね…」とのご返事でした。
彼女はそのあと、日本舞踊講座を自ら開校し、素敵な衣裳方を排出されました。
現在も102才で現役の着付け講師です。17年前の出来事でした。
彼女には、これまでも多くのことを学ばせてもらっています。
今年最終の、広島・福岡・浅草の日程です。

この一年間、特別講座へのご参加いただき、心から感謝申し上げます。
来年はさらに内容を深め、充実した講座にして参ります。
ありがとうございました。

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