花嫁の着付けをお勉強してきたお二人が、一世一代の挑戦を致します。
娘の花嫁姿を着せるのを夢見てきた、鹿児島県の新穂さん。3月29日(日)に、前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿の前撮りをつくる、山口県の川口さん。4月1日(水)に、前撮りです。

「きつけ塾いちき」で、和装花嫁の着付けも学んできた、山口県の川口さんと、鹿児島県の新穂さん。
着付けの技術も上がってきて、期せずしてそれぞれが、おめでたの嫁入り支度。

今日は鹿児島の生徒さんにモデルをお願いして、「きつけ塾いちき・鹿児島」のお稽古場でお手合わせ。
間近に迫った前撮りへ、全力をかけて着付けます。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

振袖をはじめ、あらゆる着付けのプロを目指して ❣
今日も、新たに加入して頂いた素敵な生徒さんたちが、技術の高みを目指して、頑張っています。

みなさん、わたしども「きつけ塾いちき」の教室の特徴は、「ピラミッド型」ではなく「平屋建て」だというのが特徴です。
例えば、一般的に、「花嫁の着付けを学びたい」という希望を持ったとしましょう。そうすると、着付け教室の側は、「高いレベルの技術ですから、まず、ご自分の着付け(自装)からお勉強して、段階的にレベルを上げてから、花嫁のお勉強をされて下さい。」といわれることでしょう。これがピラミッダ型のシステムです。
私共の着付けのお勉強は、「平屋建て」です。
つまり、和装花嫁の着付けを学びたいと思ったら、その日から花嫁の着付けを学べます。
信じられないかもしれませんが、実際に、ご自分では「きものを着れなくても」、和装花嫁の着付けを仕事として立派にこなされていらっしゃる美容師さんや、着付けを専門にされている業界のトップや、着付けの仲間はいっぱいいます。
ですから逆に、着せ付けは一人前になって、それからから、自装を学ばれる方もいっぱいいらっしゃいます。
意欲を持てる技術を学ぶことが、ストレスのない着付け技術を学べる第一歩なのです。
離島から、鹿児島市内のホテルに一週間泊まり込み、7日間、カンヅメになって、勉強された美容師さんが2名いらっしゃいますが、お二人とも、美容院経営をこなしていらしゃるし、素敵な花嫁さんをつくられたことは、思い出深いことです。
学ぶ側が生活もかけて必死になれば、花嫁の技術なども、短期間に手に入れられるものです。

今日ご紹介するお稽古は、「手結びコース」の玉田さんと、「振袖コース」を学んでいる村永さん。
写真のお二人です。

 


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姶良市の蒲生公民館で、「きつけ塾いちき」がお手伝い
去る3月8日(日)正午から、姶良市蒲生公民館で、水間流舞踊の会「春の宴」が、行われました。
当日は、水間流のほかに、太田流の皆さまや、琉球舞踊のご出演があって、大盛況で幕となりました。
私共「きつけ塾いちき」も、衣裳方やメイク担当を派遣させて頂きました。

 

 


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