4月の特別講座は、明日から9講座が始まります。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け特別講座」が今月も行われます。
4月15日(水)の浅草講座を皮切りに、広島・福岡合わせて9講座を開催。
興味のある方は、見学にお越しになりませんか。
この講座には、「日本舞踊」は勿論「和装花嫁」「十二単」「振袖着せ付け」や、「1級技能士国家試験講座
など、多岐にわたって学ぶ集団です。
講座見学などは、下記までご連絡を。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

娘の晴れ姿を自分の手で…。
鹿児島の新穂さんは、娘さんが結婚するときに、花嫁衣裳を着せてあげたいという夢を抱いてこられました。
看護師として働いてきた大阪時代から、着付けを学び続けてきました。
鹿児島に帰ってから、「きつけ塾いちき」に縁が出来て、花嫁着付けの講座を学ぶことになりました。
この度、娘さんの結婚が決まり、前撮りの着付けを実現することになりました。
その折の写真です。新穂さんおめでとうございました。

新穂さんの前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿を頼まれて。
山口県周南市の川口さんは、ご自宅で「きつけ塾かわぐち」という、日本舞踊着付け専門の教室を開いています。
川口さんのこの教室は、「全日本きもの文化研究協会」という法人のもとで、「きつけ塾いちき」と一緒に、「きもの着付けの文化」を継承するために活動を続けている仲間で、
川口さんは、「きつけ塾かわぐち」の塾長です。
ところでこの度、川口さんのお孫さんが結婚することになり、そのお嫁さんのハレの着付けを頼まれました。
もちろんお役に立てるのであればとお引き受け。…実現することになったわけです。
本当におめでとうございました。

川口さんの前撮りです。

 


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2026年4月3日、13時30分開始…
宮崎神宮は、毎年行われている、「神事流鏑馬(しんじやぶさめ)」。
今年は、4月3日13時30分から行いました。

「きつけ塾いちき」も、着付けでお手伝い。
私たち「宮崎きもの学院(きつけ塾いちき)」も例年通り、流鏑馬に参加する子供たちの衣裳の着付けをお手伝いいたしました。
以下は写真で…ご覧くださいませ。


 

 


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和装花嫁、日本舞踊専門着付け、女性の着付けの研究など学ぶために…
「きつけ塾いちき」は、3月25日(水)、アステールプラザ広島で、3月の広島講座を開きました。
山口県の川口さんは、来る4月1日(水)、お孫さんの「花嫁の前撮り」を依頼されて、着付けることになっています。今日はそのための仕上げのお稽古でした。
また、広島の麻田さんは、3月29日(日)と4月にも、日本舞踊のお師匠さんに、着付けを依頼されています。
本番に間に合うように、真剣にお稽古されました。

また、岡山をはじめ中国地方や四国で、日本舞踊や振袖の着付けを指導している古谷野さん。
女性の着付けの基本を学ぶために、女性用のきものを自分の寸法に仕立てて、女の着付けの基本を学び始めました。女性の着付けを、指導者とはいえ…男性が学ぶのは、稀有なことです。

講座の見学をする方を大歓迎いたします。是非下記までお電話を。

 


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「花嫁の掛下やお引き」、「留袖」の着付けなどが課題。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊の着付け専門講座」浅草教室は、3月18日(水)から19日(木)の2日間にわたって行われました。
この二日間の講座で学んだのは、
花嫁の掛下の着付けと掛下帯の作り方 花嫁のお引きの着付けと、
変形立て矢結び方。
留袖の着付け
などでした。
来月からは、日本舞踊を中心にした着付け講座や、和装花嫁の受講を希望する方からの問い合わせがあり、忙しくなりそうです。
講座見学のみなさんも大歓迎です。あなたもご覧になりませんか。

 

 


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音羽屋大名跡、8代目菊五郎、襲名披露公演。


さすが大和屋❣ 玉三郎さんの特別公演。
演目も料金も、決まらぬうちから、大盛況。

きつけ塾のスタッフも多数参加予定です。

 


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3月18日(水)午後、19日(木)午前午後の三講座で学びます。
「きつけ塾いちき」が毎月開催している、「日本舞踊着付け専門の3月浅草講座」を行います。
参加している受講生の皆さまから、日本舞踊だけではなく、和装花嫁や留袖などもお勉強したいとの要望があり、「日本舞踊着付け」以外も学ぶ、幅の広い講座になっています。

今回の講座は、

日本舞踊の着付け専門(衣裳方)の着付け講座。
和装花嫁の着付けと、お引きの帯結び。
附下、留袖コースの「留袖の着付け」

などを中心に、講座を開きます。

関心のある方で、講座見学をなさりたい方は、下記までご連絡を。

 


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花嫁の着付けをお勉強してきたお二人が、一世一代の挑戦を致します。
娘の花嫁姿を着せるのを夢見てきた、鹿児島県の新穂さん。3月29日(日)に、前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿の前撮りをつくる、山口県の川口さん。4月1日(水)に、前撮りです。

「きつけ塾いちき」で、和装花嫁の着付けも学んできた、山口県の川口さんと、鹿児島県の新穂さん。
着付けの技術も上がってきて、期せずしてそれぞれが、おめでたの嫁入り支度。

今日は鹿児島の生徒さんにモデルをお願いして、「きつけ塾いちき・鹿児島」のお稽古場でお手合わせ。
間近に迫った前撮りへ、全力をかけて着付けます。

 


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振袖をはじめ、あらゆる着付けのプロを目指して ❣
今日も、新たに加入して頂いた素敵な生徒さんたちが、技術の高みを目指して、頑張っています。

みなさん、わたしども「きつけ塾いちき」の教室の特徴は、「ピラミッド型」ではなく「平屋建て」だというのが特徴です。
例えば、一般的に、「花嫁の着付けを学びたい」という希望を持ったとしましょう。そうすると、着付け教室の側は、「高いレベルの技術ですから、まず、ご自分の着付け(自装)からお勉強して、段階的にレベルを上げてから、花嫁のお勉強をされて下さい。」といわれることでしょう。これがピラミッダ型のシステムです。
私共の着付けのお勉強は、「平屋建て」です。
つまり、和装花嫁の着付けを学びたいと思ったら、その日から花嫁の着付けを学べます。
信じられないかもしれませんが、実際に、ご自分では「きものを着れなくても」、和装花嫁の着付けを仕事として立派にこなされていらっしゃる美容師さんや、着付けを専門にされている業界のトップや、着付けの仲間はいっぱいいます。
ですから逆に、着せ付けは一人前になって、それからから、自装を学ばれる方もいっぱいいらっしゃいます。
意欲を持てる技術を学ぶことが、ストレスのない着付け技術を学べる第一歩なのです。
離島から、鹿児島市内のホテルに一週間泊まり込み、7日間、カンヅメになって、勉強された美容師さんが2名いらっしゃいますが、お二人とも、美容院経営をこなしていらしゃるし、素敵な花嫁さんをつくられたことは、思い出深いことです。
学ぶ側が生活もかけて必死になれば、花嫁の技術なども、短期間に手に入れられるものです。

今日ご紹介するお稽古は、「手結びコース」の玉田さんと、「振袖コース」を学んでいる村永さん。
写真のお二人です。

 


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多彩で、充実した福岡講座でした。
先月の2月23日(木)~24日(金)の「日本舞踊着付け専門講座」は、福岡市中央区の「ポートヒルズ福岡」で行われました。
当日は、メイク・京都の重箱結び・武家装束の裃・裾引きの自装の着付けなど、多彩で充実した講座を開催いたしました。
特に、普通の教室では学べない、関東の芸者(裾引きに、柳の帯結び)の着付けなども学んでいらっしゃいました。
次回の福岡講座は、3月26日(木)~27日(金)の予定です。
ブログをごらんのみなさんも、見学なさいませんか。お問合せは下記まで

 


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