2月25日(水)、午前・午後の2講座開催。

広島講座の開催に向けて、2月24日(火)に宮崎を出発します。
朝の8時半に出て、東九州道を大分周りで広島へ…。
広島に到着するのは、8時間後の午後4時半。
その翌日が「広島、アステールプラザでの2講座」。

「福岡講座・昼の部」に間に合うように…高速道を駆けて
「広島講座」が終了すると、翌日の早朝には福岡に向かいます。
2月26日(木)の「福岡講座・昼の部」に間に合うように、高速道を南下…
福岡の参加者には、予定されている4講座も楽しく学んで頂きます。
二日間の講座がすむと、27日(金)には、帰路につきます。
宮崎に帰着すると、走行距離はおよそ1200~1300キロ。
広島・福岡講座は、毎月楽しく学ぶ4日間なのです。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

京舞妓のダラリ、芸妓の重箱、。日本舞踊の御殿物一文字。和装花嫁など…
今年最初の浅草講座は、2月18日(水)から19日(木)にかけて行われました。
下の写真では、舞妓の着付けや和装花嫁の講座の写真を撮れませんでした。
しかし、参加者のみなさんは、時間いっぱいまで楽しくお稽古をされていらっしゃいました。

 


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京の舞妓や、花嫁の着付けなどをお稽古します。
2月18日(水)から19日(木)にかけて、東京の浅草西町会館で、「きつけ塾いちき」恒例の「日本舞踊着付け専門講座」行われます。
内容は、
京舞妓の着付け 裾引きの着付けのポイント 京芸妓の重箱結び
花嫁のお引きの着付け 日本舞踊の御殿物の着付け などです。
お稽古にお越しになる皆さまは、ご自分のカリキュラムを確認してお越しくださいませ。

 

 


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新たな「着付け師の新星」が。
鹿児島の「きつけ塾」では、一年後の成人式に向けて、新しい力が生まれています。
今日のカリキュラムは、「振袖専科」。
参加したのは、玉田さんと村永さん。
基本を徹底して学び、一年かけてプロの着付師を目指します。
実践で強くなるためのお稽古を積みかさねて、専門の技術を磨いていきます。
今年の11月くらいには、着付け師への旅立ちの準備ができていることでしょう。
今年はこのほかにも、「着付け師の新星たち」が生まれてきています。

 

 


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今年も「プロのための着付け講座を、宜しくお願い致します。

「きつけ塾いちき」が毎月開催している、「日本舞踊着付けの専門講座」。
2026年新年の最初は、「アステールプラザ」で行われる広島講座からです。
開催日時は、1月28日(水)の午前10時と午後1時半からの2講座です。


広島の今回の内容は、「和装花嫁の着付け」と、「舞踊のメイク」です。
広島近郊の方で、見学を希望される方は、下記まで連絡を頂けると、幸いです。
特別講座は、
東京都台東区の浅草西会館講座。(雷門から徒歩3分の「浅草西会館」)
広島中区加古町の「アステールプラザ広島」講座
福岡市中央区西公園の「ポートヒルズ福岡」講座
鹿児島市中央町の「きつけ塾いちき・鹿児島」講座
宮崎市下北方町の「きつけ塾いちき」講座
の5ヶ所で開催しています。

 


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45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。

舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。

 
 

今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。

手古舞、裾引きなど多彩な内容でしたよ。
毎月行われている、「きつけ塾いちき」の「日本舞踊専門着付け」の福岡講座。
10月23日(木)から24日(金)の2日間、福岡市中央区の「ホテル・ポートヒルズ福岡」で行われました。
講座内容は、参加される受講生の学びたい要求も含めて進めていきますので、範囲もかなり多岐にわたります。

海外公演で、裾引きが自装で着れますように…
佐賀県からお越しになっている方は、浄瑠璃を通したご縁で、海外に行く機会が多く、しっかりした裾引きを、一人着付けで完成させたいと真剣に学んでいらっしゃいます。

「後見結び」を結びたい…という願いがきっかけ…
福岡市内の日本舞踊の先生は、「流派の後見」
身に着けたいと、10年余り…学びに来られていましたが、現在では、山口県で、日本舞踊着付けの専門教室を開校されました。
また、今日は、日本舞踊で結ばれる、「はしょり着付け」に、片流しと、片花結びを結びました。

江戸の手古舞姿を学んでいます。
山口県と熊本県からお越しの、今日のお二人の課題は「手古舞姿」。
現在は、お祭りの時や、節分の「お化け」で、関東芸者があざやかな衣裳姿で、揃いの手古舞姿を披露します。
この「手古舞」の着付けは、11月6日(木)に行われる、全日本きもの文化研究協会の認定式で、『創立45周年記念パーティー』の着付けショーとして披露されるものです。
今日はその着付けの手合わせでした。

来年の成人式を目指して。
熊本県から参加された方は、ベテランの着付け師さん。
しかし、一年を通じて、技術の腕を磨くことを怠りません。
生涯一度きりの、新成人の振袖着付けに、最高の技術を提供することが、私たちの務めです。
その為に今日も、手合わせに余念がありません。

 

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。


#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

「関東芸者に柳」、「京都の芸妓に重箱」、「腰元に立て矢」などを学びます。
今日、9月24日(水)に、「日本舞踊着付け広島講座」が行われます。
会場は、広島市中区の「アステールプラザ広島」です。
さて今日の講座の内容ですが、
関東芸者…裾引きに柳結び。
京都芸妓…裾引きに重箱結び。
腰元 …裾引きに立て矢結び。
などの課題がおけいこ内容です。

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忘れられようとしている歌舞伎や日本舞踊の着付け女子を目指しましょう。
徳川三百年の鎖国政治は、いやでも日本人が、その本性であるように考えられがちな外国依存の料簡を改めざるを得なかったことにおいて、思いがけない効果があった。
(中略)…
この間に、俳句、浄瑠璃、歌舞伎、浮世絵といった、外国に例のない日本人の芸術が興った。
(中略)…

北斎や広重の版画もあるもの(版画の一枚…書き手注釈)が、現代一流画家の肉筆画に匹敵する市場価値を示したりするのは、それらが、日本人の純粋な生活環境から生まれ出た本物だからである。

上記の文章は平成10年に初版された青蛙房の「江戸服飾史」(金沢泰隆著)のまえがきの一部です。

江戸文化の匂いのする武士や貴族、花街、江戸町民の着付けを次世代へ
私たち「きつけ塾いちき」は、過去40年間「時代風俗衣裳」「十二単」などを中心に学んでまいりました。
そんな中で、日本舞踊の着付けは、特に真剣に学んでまいりました。
私共に技術の指導をして頂いたのは、
歌舞伎座の松竹衣裳の指導者のみなさん。
各地域の衣裳店のリーダーのみなさん。
そのほか多くの皆さまにお世話になりました。


引き抜きが成功して大喜びする参加者。

「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいと。ロスから日本舞踊のお家元が
先日、ロスアンゼルスで日本舞踊を指導されているお家元から、ご相談がありました。
内容は、「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいとのこと。
電話を受けた、岡山の「きつけ塾こやの」さんと相談して、広島と宮崎の二か所で指導いたしました。
今後も指導は続きます。

浄瑠璃の踊り手も学ばれていますよ。
海外公演の浄瑠璃の踊り手が裾引きの自装を身につけようと学ばれています
佐賀県の浄瑠璃の踊り手が、福岡の「きつけ塾いちき」で、「関東芸者」や「関西芸者」そのほかに「後見」なども入っています。
先日も、アメリカのニューヨークで講演があって、大成功だったと報告がありました。


 

 

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