45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

17日(水)と18日(木)…3講座を開催します。

上記の日程で、今年最終となる浅草講座を開きます。
当日は、見学の方もお越しになる予定です。
雪の深い新潟の生徒さんの参加も心配です。

皆さま、お気をつけてお越し下さいませ。

認定証授与も行いました。
12月10日(水)に開催された、「日本舞踊着付け専門広島講座」では、11月の認定式に出席出来なかった、麻田さんの授与が行われました。
麻田さんは、日本舞踊着付けの衣裳方上級の認定証(楯)と舞台メイクの認定証を授与されました。
麻田さん、よく頑張られました。おめでとうございました。


「琉球衣裳の着付けを学びたい❣」…三人の方がお勉強されました。
岡山の三人の方が「琉球衣裳の着付けを覚える必要が出てきて…」と、参加されました。
市来学院長の指導で、三人のみなさんが、相モデルでの猛特訓。
琉球衣裳の着付けは、シンプルでデリケート。
三人の力を合わせて頑張ってくださいませ。

花嫁の着付けは、決められたことを決められたように…「基本の繰り返し」
山口県の川口さんの今日のお稽古は、「和装花嫁の着付け」でした。
ご本人は、山口県で、日本舞踊の着付けを請け負うお免状もお持ちです。
山口県の防府市で「きつけ塾かわぐち」の看板をあげて、日本舞踊の着付けを教えていらっしゃいます。
和裁もベテランで、裾引きまで仕立てる腕前です。
和装花嫁の着付けも身に付けるためにお稽古を始められました。
今日の指導は木下室長です。

成人式に向けて、華やかな帯結びを数多く
ボディー相手に頑張っているのは、麻田さんです。
いつも成人式には、着付けを頼まれるので、帯結びのストックは欠かせません。
自分の結んでいない帯結びは、取り込んでいく必要があります、
小浦指導課長の下で、頑張って学びました。

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。


#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

忘れられようとしている歌舞伎や日本舞踊の着付け女子を目指しましょう。
徳川三百年の鎖国政治は、いやでも日本人が、その本性であるように考えられがちな外国依存の料簡を改めざるを得なかったことにおいて、思いがけない効果があった。
(中略)…
この間に、俳句、浄瑠璃、歌舞伎、浮世絵といった、外国に例のない日本人の芸術が興った。
(中略)…

北斎や広重の版画もあるもの(版画の一枚…書き手注釈)が、現代一流画家の肉筆画に匹敵する市場価値を示したりするのは、それらが、日本人の純粋な生活環境から生まれ出た本物だからである。

上記の文章は平成10年に初版された青蛙房の「江戸服飾史」(金沢泰隆著)のまえがきの一部です。

江戸文化の匂いのする武士や貴族、花街、江戸町民の着付けを次世代へ
私たち「きつけ塾いちき」は、過去40年間「時代風俗衣裳」「十二単」などを中心に学んでまいりました。
そんな中で、日本舞踊の着付けは、特に真剣に学んでまいりました。
私共に技術の指導をして頂いたのは、
歌舞伎座の松竹衣裳の指導者のみなさん。
各地域の衣裳店のリーダーのみなさん。
そのほか多くの皆さまにお世話になりました。


引き抜きが成功して大喜びする参加者。

「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいと。ロスから日本舞踊のお家元が
先日、ロスアンゼルスで日本舞踊を指導されているお家元から、ご相談がありました。
内容は、「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいとのこと。
電話を受けた、岡山の「きつけ塾こやの」さんと相談して、広島と宮崎の二か所で指導いたしました。
今後も指導は続きます。

浄瑠璃の踊り手も学ばれていますよ。
海外公演の浄瑠璃の踊り手が裾引きの自装を身につけようと学ばれています
佐賀県の浄瑠璃の踊り手が、福岡の「きつけ塾いちき」で、「関東芸者」や「関西芸者」そのほかに「後見」なども入っています。
先日も、アメリカのニューヨークで講演があって、大成功だったと報告がありました。


 

 

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「裾引き」や「裁付袴」、「男の袴」など…お稽古
広島市中区にある、「アステールプラザ広島」4階の和室で、毎月行われている、「日本舞踊着付け専門講座」。
7月23日(水)に行われた講座では、「裾引き」や「裁付袴」、「男の袴」などをお稽古いたしました。
当日は、「きつけ塾こやの」で学んでいる、島根県の受講生の方も、「和装花嫁の着付け」で参加して楽しんで頂きました。
これらのお稽古のほかに、この日は、衣裳方の着付け資格試験も行われました。
試験の内容は、「元禄風裾引きに、片花結びに紗の掛けの着付け」でした。

  

 

 

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鹿児島の桜島と、霧島の新燃岳。
「きつけ塾いちき」のお稽古場は、宮崎市と鹿児島市にもあります。
鹿児島市内には、鹿児島のシンボルともいえる桜島があります。
また、宮崎と鹿児島の間には、霧島火山帯。その中に、新燃岳があります。
最近、桜島に加えて新燃岳も火山活動が活発になってきてしまいました。
火山灰で、地域の農作物にも大きな被害が出そうです。
宮崎から鹿児島に向かう山道や木の葉も、灰で白くなっています。

鹿児島のお稽古場から桜島を2025/7/6撮影。桜島が見えない。(下写真)

鹿児島から宮崎へ一般道通過時に2025/7/8撮影。(下写真)

 

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お二人の「和装・花嫁衣裳の着付け講座」。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で、「和装花嫁」を学んでいる、前田さんと有村さんのお二人。
講座のカリキュラムも順調に進んでいます。
7月11日(金)の前田さんは、「花嫁打掛の認定試験」でした。
少し緊張気味の中で、。花嫁の着付け資格試験に挑戦されていました。

 

また、有村さん……7月12日(土)の夕方からは、花嫁の白(水)化粧のお勉強。
当日は、美容学校で学んでいるお嬢さんが「モデル」で協力して頂きました。
お嬢さんの学校でも、白塗りの化粧があり、学ぶ絶好の機会だったようです。
お二人ともがんばってくださいな。

 

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5月25日(日)、嬉野リバティーホールで開催 ❣
佐賀県、嬉野市の『嬉野伝統芸能保存会』は、来る5月25日(日)に「踊りと唄の嬉野公演」を開催することになりました。
「伝統芸能の力で、地域おこしを」と発足してから今年で6年になります。
私ども「きつけ塾いちき」も、「保存会」発足当時から、「
衣裳の着付け」でお手伝い。
今年も「嬉野リバディーホール」で、踊りと歌の素敵な舞台が観られそうです。

当日は、30演目近くを皆さまにご覧頂くことになっています。

 

 

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3月25日(火)は広島で「特別講座」開催
「きつけ塾いちき」の開催する、「日本舞踊着付け専門講座」が、3月25日(火)、アステールプラザ広島で開催されました。
この日も多彩な内容の講座で、裾引きや、着付けの展開を早くできる「作り帯の作り方」。
矢絣模様で知られる、「腰元の着付け」と、「立て矢の帯結び」。
江戸時代の「町娘」の着付けと帯結びなどを学びました。
この日の講座は、一日中…笑いの絶えない雰囲気で学んで頂きました。
ありがとうございました。

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着流し・股引・角帯・上締め・手甲・脚絆・どんぶりで「股旅物の着付け」

「日本舞踊の着付専門の特別講座」に参加したお二人は、小曲で使われる「股旅物」と、古典衣裳としてよく使われる東(あづま)からげ」の着付けを学びました。
午前中は「股旅物の着付け」。
三方の裾を高く端折る(はしょる)尻っぱしょり。 角帯の「貝の口」の作りかた。股引の着せ方。手甲脚絆。どんぶりの着せ付け。上締めのしめかた。などを学びました。

古典物の衣裳として使われる、独特の着付け…「東からげの着付け」
午後からは、吾妻からげの着せ付けです。
古典舞踊の「まかしょ」や「独楽」、「雨の五郎」などがありますが、裾先の合わせが難しく、衣裳方としては悩むところです。

 

 

 

 

 

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