京舞妓のダラリ、芸妓の重箱、。日本舞踊の御殿物一文字。和装花嫁など…
今年最初の浅草講座は、2月18日(水)から19日(木)にかけて行われました。
下の写真では、舞妓の着付けや和装花嫁の講座の写真を撮れませんでした。
しかし、参加者のみなさんは、時間いっぱいまで楽しくお稽古をされていらっしゃいました。


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
090-4489-9745(担当 市来まで)

応募期間は、令和8年1月6日(火)から4月20日(日)まで ❣
佐賀県の「嬉野伝統芸能保存会」は、「町おこし活動」として、「ミス嬉野伝統芸能保存会ミスコンテスト」を開催しています。

【クイーン】コンテストで、「クイーン」(一人だけ)に選ばれた人には賞金30万円+旅行券10万円分+浴衣一式が贈呈されます。
【ミス嬉野】同じく、「ミス嬉野」(三名)に選ばれた方は、賞金20万円+旅行券5万円分+浴衣一式を贈呈されます。
※満15歳以上の未婚女性の方。
(中学生不可。高校生以上、保護者承諾必須)
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会に入会し、日本舞踊、着物の着付(無料)を1年間学べる方。
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会のイベント出演(公演・ミスコンテスト表彰式 令和8年)、およびPR活動(ポスターの写真撮影)に参加できる方。
※ミスコンテスト審査日(令和8年4月26日(日))現在、他のミスコンテスト等による任期中でない方。

あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
090-4489-9745(担当 市来まで)

「裾引きに、つの出し結びで、肩袖脱ぎ」で…
広島の、日本舞踊の着付けのお稽古は、「裾引きの着付け」に、「帯結びはつの出し」。
踊りの舞台では、よく見られる「肩袖脱ぎ」を学びました。


「掛下の帯結びから、打ち掛けの着付け」までを…
和装花嫁の着付けのお稽古は、掛下を着せて、お決まりの文庫結びを締めて。打掛の着付けに入りました。
筥迫や懐剣、末広を入れる位置を学びました。


白塗りの芸者のメイクを、自分の顔でお稽古…
舞台のメイクを学んでいる麻田さん。今日の課題のメイクは白塗りでした。
ご自分の顔にメイクをすることから始まります。


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
090-4489-9745(担当 市来まで)
今年も「プロのための着付け講座」を、宜しくお願い致します。
「きつけ塾いちき」が毎月開催している、「日本舞踊着付けの専門講座」。
2026年新年の最初は、「アステールプラザ」で行われる広島講座からです。
開催日時は、1月28日(水)の午前10時と午後1時半からの2講座です。

広島の今回の内容は、「和装花嫁の着付け」と、「舞踊のメイク」です。
広島近郊の方で、見学を希望される方は、下記まで連絡を頂けると、幸いです。
特別講座は、
◆東京都台東区の浅草西会館講座。(雷門から徒歩3分の「浅草西会館」)
◆広島中区加古町の「アステールプラザ広島」講座
◆福岡市中央区西公園の「ポートヒルズ福岡」講座
◆鹿児島市中央町の「きつけ塾いちき・鹿児島」講座
◆宮崎市下北方町の「きつけ塾いちき」講座
の5ヶ所で開催しています。

あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
090-4489-9745(担当 市来まで)
45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びながら着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。
11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。


認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」
17日(水)と18日(木)…3講座を開催します。


上記の日程で、今年最終となる浅草講座を開きます。
当日は、見学の方もお越しになる予定です。
雪の深い新潟の生徒さんの参加も心配です。
皆さま、お気をつけてお越し下さいませ。
講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。
舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。



今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。