「裾引き」のあれこれを学びました。
宮崎の「きつけ塾いちき」では、7月1日(土)午後1時半から、「衣裳方講座」を開催。
本日の内容は、●「芸者の裾引きに、つの出し結び」●「元禄風の裾引きに、片花結び」の二題を中心に、実践的に学びました。
以下の写真でご覧いただきます。



#日本舞踊着付け #衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン

「きつけ塾いちき」は、来る6月13日(火)、午前・午後の二講座を開催します。
開催場所は、広島市の「アステールプラザ広島」6階小練習場です。
今回の講座の内容は、●日本舞踊専門着付け(衣裳方)、●和装花嫁の着付けの基本(花嫁着付け)、●振袖の着付けの基本、などを学ぶことになっています。
この講座に関心のある方は、下記まで連絡してください。
お問合せ先 090(4489)9745 担当者 いちき まで。
見学者を大歓迎致します。

#日本舞踊着付け #衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン


舞台のメイクを学んでいる皆さんは、日本舞踊の顔師を目指して、がんばっていらっしゃいます。
今日は福森さんと釜付さんが、筆を手に鏡に向かっていました。
日本舞踊の現場で役立つ技術を目指す仲間も増えてきています。
今日、10月13日(火)の衣裳方の講座は「京都の舞妓さんの着付け」です。
帯結びはダラリの帯結び。
桝野さんは、いつもご協力頂いているお嬢さんをモデルに、お勉強しました。
舞妓さんの裾引きを着せて、舞妓さん用の長い丸帯(6m50cm)をダラリに結びます。
桝野さんにとって、今回が初めてのダラリの帯結び。
真剣に結んでいました。
今日は、広島の「アステールプラザ」で、「日本舞踊と振袖の、着付け特別講座」が開催されました。
課題は、
●「禿(かむろ)」や「うぐいす」などにみられる着付け。
●琉球舞踊でみられる代表的な着付け。
●裾引きに一文字(御殿ものと言われます)。
山口県の川口さんや岡山県の古谷野さんが学んでいました。
またこの日は、振袖の技術講習も行われました。
自装から他装まで ➡ 収束後に役立つ技術と知識
全国のコロナ禍の中で、経済活動へ舵を切り、少しづつ緩和の動きが出てきています。
go-toトラベル、go-to eat などがそれです。
「きつけ塾いちき」でも、感染防止策のなかで、生徒さんたちが学び始めています。
全国的には、広島講座は再開されていますが、浅草講座・福岡講座は、まだ開催されていません。
いま少し様子を見る必要がありそうです。
浅草と福岡の特別講座の皆さま、連絡まで、しばらくお待ちくださいませ。
写真:自装の着付けを学ぶ穂坂さん(左)と、振袖の着せ付けをお稽古する三浦さん。