「第4回・舞踊と歌祭り『菊の宴』」で、20名の日本舞踊の着付けを…
来る9月28日(日)、福岡県糸島市の「伊都文化会館」で、「菊の宴・実行委員会」主催の「舞踊と歌祭り」が行われます。
公演まで、残り一か月となった8月27日(水)、広島市中区の「アステールプラザ広島」で、技術のすり合わせが行われました。
参加されたのは、岡山県倉敷市で、日本舞踊専門着付け教室「きつけ塾こやの」を開校している古谷野さんと、山口県防府市で、日本舞踊専門着付け教室「きつけ塾かわぐち」を開校している川口さんおお二人です。

着付けの当日は、前後二人で着付けますので、すり合わせのの必要があるわけです。
内容は、はしょり着付けに「つの出し」と「後見結び」を中心にしたものでした。

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。


#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

選んだ技術を、自分のものに ❣
「きつけ塾いちき・鹿児島」でお稽古している受講生の皆さん。
最初に選んだコースの技術を、ご自分のものにするために、焦らず楽しみながら学んでいます。

自分の着付けをしっかり身につけるために、「最も大切な着付けの基本」をお勉強している玉田さん。
美容師さんなどのための「プロの着付け」を身につけたいと頑張っている井手さん。
日本舞踊などの「専門着付け」を長年学んでいる福元さん。など、学びの課題もさまざまです。

鹿児島の「きつけ塾」には、いろいろな皆さんが、楽しみながら学んでいらっしゃいます。
鹿児島のみなさんで、きものの着付けに興味があって、見学なさりたい方はいらっしゃいませんか。



 

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「糸まきまき」の自作版です。
日本舞踊の発表会では、動きの激しい演目もあり、能や狂言の着付けでも、「針と糸」は欠かせないものです。
『小道具たち…その1』の裁縫スタンドの中には、木綿の糸のボビンが三色入っています。
例えば木綿の30番手の糸は、ボビンで売っておらず、ボビンに巻き替える必要があります。
「ボビン糸巻器」はそのために作りました。
この糸で着崩れを防ぐための対策を施します。
私たちは木綿の細口を使っていますが、糸も衣裳方によって異なります。
能の衣裳の着付けで使われる糸は、衣裳が重いために、かなり太いものになるわけです。

 

 

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自作の工夫がいっぱいです。
私たち「きつけ塾いちき」の衣裳方は、日本舞踊の舞台裏の着付け師としての歴史を積み重ねて参りました。。
日本舞踊・各流派の皆さまにお役に立てるよう、技術を磨いて40年。
その間に作り上げてきた小道具も数多くあります。
今回は、その小道具たちを紹介いたしましょう。
最初は「裁縫スタンド」です。
衣裳方の着付けにとって、針と糸は欠かせません。
着付けが二人一組で行い、立ち仕事であることから、「裁縫スタンド」が誕生しました。
「きつけ塾いちき」には、現在6台の「裁縫スタンド」があり、12人の衣裳方が着付けに掛かれるようになっています。
事のついでに、ミニの裁縫箱も紹介します。機能は一緒です。


下の写真のマグネット板は、磁石の針山として使っています。


下のミニ裁縫箱は、少人数の時に持っていきます。

 

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8月の浅草講座は、お休みです。
本年度の「日本舞踊着付け特別講座」も、残すところ あと5回(5か月)となりました。
観光客の増加とか、夏休みの混雑もあって、8月の浅草講座はお休みとなっています。
これから年末までの5か月間の日程表をご覧頂きます。
日本舞踊に興味があって、講座を見学したいと思われる方は、下記までご連絡ください。
お待ちしております。

 

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本番の時はドキドキ、早変わりの着付けです。
宮崎の「きつけ塾いちき」では、歌舞伎や日本舞踊などでみられる「早変わり」の着付けを学びました。
日本舞踊の演目、「手習い子」の衣裳を使って、着付けの準備。
引き抜きというのは、一番最初に着込む衣裳の上に、さらに「かぶせ」と言われる、もう一枚の衣裳を重ねて着せます。(もちろん二枚の衣裳は、色・柄ともに違ったものです。)
この二枚の衣裳が、かぶせてある衣裳一枚に見えるように、少し太めの絹の糸でつないでいきます。
一般に裾引きの場合は、長・短、二本の絹糸を「一対の玉
」につなぎ、合計八つの玉・16本の絹糸で縫い込み、準備は完了です。
宮崎では、福森さんと釜付さん、二人の衣裳方が、特訓でお稽古致しました。
引き抜きの準備に時間をかけて、着せて引き抜くのは瞬間のワザ。
ナスコンの衣裳が水色の衣裳に早変わり。お稽古が成功した瞬間です。
「きつけ塾いちき」では、一つの舞踊の会で、8人の早変わりをした経験があります。
リハーサルで引き抜いた衣裳は、あくる日に向けて、8人分を縫い直して本番に備えます。
引き抜きのお仕事は瞬間ですが、準備にはかなりかかります。
早変わりが成功すると、観客のどよめきと歓声が聞こえます。
衣裳方としてはやりがいを感じる瞬間です。
失敗はしていませんが、本番の時はドキドキです。
みなさんお疲れさまでした。

テキスト

準備

引き抜きを着付け


引き抜いた時の写真(上の写真→広島講座で)

 

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今日も楽しかった❣
7月28日(月)は、「きつけ塾いちき鹿児島」の「振袖着付けの特訓日」。
この日は、振袖の特訓と、「和装花嫁の着付け」。
一人の講師が、二つの講座の指導…。
指導が大変と思われますか?
でも、和やかで楽しい講座になるんですよ。
生徒さんがお帰りになるときに一言、「今日も楽しかった…」
私たちが教えていて、一番うれしい、生徒さんからのご褒美です。
写真が一枚ですみません。

 

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メイクと日本舞踊の着付けを真剣に❣
7月24日(水)~25日(木)の2日間は福岡講座でした。

24日(水)は、午後2時から4時まで行われた「舞台のメイク講座」でした。
講座に参加された大内田さんは、今年予定されている「日本舞踊発表会」のためのお稽古に熱が入っていました。
25日(金)は、午前・午後とも舞踊の着付け。

課題は、京風のつの出しと腰元の着付けでした。
参加された渡邊さんは、「裾引きに京風つの出し」と「腰元の着付け」を一日かけて学ばれました。

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「裾引き」や「裁付袴」、「男の袴」など…お稽古
広島市中区にある、「アステールプラザ広島」4階の和室で、毎月行われている、「日本舞踊着付け専門講座」。
7月23日(水)に行われた講座では、「裾引き」や「裁付袴」、「男の袴」などをお稽古いたしました。
当日は、「きつけ塾こやの」で学んでいる、島根県の受講生の方も、「和装花嫁の着付け」で参加して楽しんで頂きました。
これらのお稽古のほかに、この日は、衣裳方の着付け資格試験も行われました。
試験の内容は、「元禄風裾引きに、片花結びに紗の掛けの着付け」でした。

  

 

 

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喜んで頂ける得意の帯結びを…❣
鹿児島の「きつけ塾いちき」で、振袖の着せ付けを学んだ富田さん。
今は、振袖に結ぶ「帯結び」のお稽古に余念がありません。
振袖の帯結びは、モデルさんの身長や顔、着せた振袖の色や柄ゆきで随分と変わるものです。
特に帯結びは、2000種類とも言われ、形はさまざまです。
一人の着付け師が、プロとして得意とする帯結びは、せいぜい10種類くらいなものでしょう。
ですから、より多くの方に喜んで頂ける、得意の帯結びを身につけるために努力をされています。
来年の成人式に向けて、さらに飛躍されることでしょう。

 

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