京の舞妓や、花嫁の着付けなどをお稽古します。
2月18日(水)から19日(木)にかけて、東京の浅草西町会館で、「きつけ塾いちき」恒例の「日本舞踊着付け専門講座」行われます。
内容は、
京舞妓の着付け 裾引きの着付けのポイント 京芸妓の重箱結び
花嫁のお引きの着付け 日本舞踊の御殿物の着付け などです。
お稽古にお越しになる皆さまは、ご自分のカリキュラムを確認してお越しくださいませ。

 

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

「きつけ塾いちき」が、藤間流・二会派を着付け。
1月31日(日)12時から、日向市文化交流センターで、「日向市舞踊連盟祭り」が行われました。
「きつけ塾いちき」の衣裳方は、藤間鈴洋先生と、藤間辰幾先生の2会派の着付けに参りました。
着付けたのは、7演目でした。
以下は舞台裏の写真です。

  


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
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        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

 

 

45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

講座の見学者もお越しになりました。
12月11日(木)と12日(金)の2日間は、福岡の特別講座でした。
初日には、福岡県内から、見学者がお二人、お越しになり、「日本舞踊の着付けを深く学びたい」とのことで、きつけ塾いちきの技術を、ご見学頂きました。来年一年が楽しみです。

舞台のメイク・舞踊家の自装の着付け・来年の成人の着付けなど真剣に…。
講座では、佐賀県のある流派の師範の先生が、舞台のメイクを学ばれていました。
また、熊本からは、お二人の方が、来年の成人式の着付の特訓を受けていらっしゃいました。
佐賀県からは、国内外で、浄瑠璃の舞台で活躍されている舞踊家の方が、ご自分で一人着付けをする方法を学びながら、お稽古をされています。。

 
 

今日は、今年最後のお稽古日。みなさんしっかり内容のあるお稽古をされたようです。

三日間で、6講座開催。興味のある方は、見学にお越しください。
「きつけ塾いちき」が毎月開催している、「日本舞踊着付け専門、10月講座」が、開催されます。
講座の内容は、下記の日程に従って行われます。
興味のある方は、見学にお越しください。
お待ちしております。

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。


#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

 

 

忘れられようとしている歌舞伎や日本舞踊の着付け女子を目指しましょう。
徳川三百年の鎖国政治は、いやでも日本人が、その本性であるように考えられがちな外国依存の料簡を改めざるを得なかったことにおいて、思いがけない効果があった。
(中略)…
この間に、俳句、浄瑠璃、歌舞伎、浮世絵といった、外国に例のない日本人の芸術が興った。
(中略)…

北斎や広重の版画もあるもの(版画の一枚…書き手注釈)が、現代一流画家の肉筆画に匹敵する市場価値を示したりするのは、それらが、日本人の純粋な生活環境から生まれ出た本物だからである。

上記の文章は平成10年に初版された青蛙房の「江戸服飾史」(金沢泰隆著)のまえがきの一部です。

江戸文化の匂いのする武士や貴族、花街、江戸町民の着付けを次世代へ
私たち「きつけ塾いちき」は、過去40年間「時代風俗衣裳」「十二単」などを中心に学んでまいりました。
そんな中で、日本舞踊の着付けは、特に真剣に学んでまいりました。
私共に技術の指導をして頂いたのは、
歌舞伎座の松竹衣裳の指導者のみなさん。
各地域の衣裳店のリーダーのみなさん。
そのほか多くの皆さまにお世話になりました。


引き抜きが成功して大喜びする参加者。

「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいと。ロスから日本舞踊のお家元が
先日、ロスアンゼルスで日本舞踊を指導されているお家元から、ご相談がありました。
内容は、「芸者と引き抜き早変わり」を学びたいとのこと。
電話を受けた、岡山の「きつけ塾こやの」さんと相談して、広島と宮崎の二か所で指導いたしました。
今後も指導は続きます。

浄瑠璃の踊り手も学ばれていますよ。
海外公演の浄瑠璃の踊り手が裾引きの自装を身につけようと学ばれています
佐賀県の浄瑠璃の踊り手が、福岡の「きつけ塾いちき」で、「関東芸者」や「関西芸者」そのほかに「後見」なども入っています。
先日も、アメリカのニューヨークで講演があって、大成功だったと報告がありました。


 

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
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#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

 

選んだ技術を、自分のものに ❣
「きつけ塾いちき・鹿児島」でお稽古している受講生の皆さん。
最初に選んだコースの技術を、ご自分のものにするために、焦らず楽しみながら学んでいます。

自分の着付けをしっかり身につけるために、「最も大切な着付けの基本」をお勉強している玉田さん。
美容師さんなどのための「プロの着付け」を身につけたいと頑張っている井手さん。
日本舞踊などの「専門着付け」を長年学んでいる福元さん。など、学びの課題もさまざまです。

鹿児島の「きつけ塾」には、いろいろな皆さんが、楽しみながら学んでいらっしゃいます。
鹿児島のみなさんで、きものの着付けに興味があって、見学なさりたい方はいらっしゃいませんか。



 

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二日間の講座を真剣に…
福岡講座は、6月25日(水)~26日(木)の2日間にわたって開かれました。
25日(水)の夜は、福岡の舞踊家の先生が来られて、「文庫結びのあれこれ」について学んで頂きました。

また、翌25日(水)の講座は、「裾引き」と「鳥追い姿」の着付けでした。
熊本からお越しの渡邊さんは、「鳥追い」のお決まりの形をお稽古致しました。


福岡市内からメイクを学んでいる大内田さんは、最近は手慣れてきて、落ち着いてメイクをされていました。
舞踊のメイクでも頑張って頂きます。

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母や、近しい知人からの「きもの」生かして…
「手結びコース」を選んだ玉田さん。
お母さまの羽織った「きもの」や、近しい方からのいただき物もいっぱいあって、生かす道は着付け。
そう考えた玉田さんが、着付けを始めました。
今日は小紋のきものに名古屋帯の着付け。
着付けのコツも学びながらすすんでいきます。
もうすぐ、きものを着て教室に通う姿も見られそうです。

 

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習い始めて3回目、しっかり覚えて…。
玉田さんは、今回で「三回目」の、楽しい「自装」のお教室。
今日は半巾帯の蝶々結び。真剣に学んでいらっしゃいました。
「教室への往復は、きものを着て…」というのが、彼女の当面の目標です。

よりレベルの高い帯結びを目指して!
富田さんは、「自装で着付けの基本を学び」、「振袖の着付けで、ナマの現場を経験して」きました。
現在は、「帯専科」で、帯結びを専門にお勉強されています。
これから着付けを通じて出会う皆さんの為に、「より高いレベルの帯結びを身につけるのが」願いです。

いろいろな着付けを学びたいので、プロコースを選びました。
5月20日(火)午後5時半。
井手さんは、今日からプロコースを学びます。

手始めに、「浴衣の着付け」の講座です。
「なァんだ、浴衣かあ」と思われますか。
それが浴衣の着付けが…なかなか手ごわいのですよ。
大島紬の生地と比べても、木綿の浴衣は、滑りが悪く、着付け易さが全然違うのですよ。
「たかが浴衣、されど浴衣」なのです。
今日から始めた井手さんのプロコース。
私たちも、全力でお手伝いいたします。

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