日本舞踊の自装・花嫁・振袖・各種帯結びなど学びました。
「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門特別講座」が、5月27日(水)から、28日(金)の三日間にわたって行われました。
5月27日(水)が広島。27日(木)と28日(金)の2日間が福岡でした。

学びの多い、広島講座でした。
広島の講座では、ひと工夫した「つの出し」系の帯結び。 「花嫁衣裳の認定試験」、などが行われました。
日本舞踊・清元の「万年喜猫(まねきねこ)」で浴衣に結ばれる機会も多く、昔の色街でも結ばれた「ひっかけ」や、「つのだしの代用として結ばれた、
銀座結び」。「帯が短いために、隠し紐を使ったつの出し」などをお勉強いたしました。
またこの日は、和装花嫁の認定試験日でもあり、楽しく明るい中でも、ピリッと緊張もする一日でした。
岡山で「きつけ塾こやの」を運営している古谷野塾長は、着付けの指導に関する準備をされていました。

 

福岡・熊本・佐賀などから多彩な種類の技術を … 学ぶための福岡特別講座。
5月27日(木)から28日(金)にかけて、福岡市のホテルポートヒルズ福岡で、「きつけ塾いちき」主催の、「日本舞踊着付け専門コース」が行われました。
27日(木)の講座では、佐賀県から参加された舞踊家の面谷さんです。
講座では、裾引きなどの衣裳をご自分で着付け、帯なども結ぶという、稀な指導を行っております。
江戸芸者の柳結び、京の重箱、関西のつの出しなどがそれです。
この日は、福岡の日本舞踊のお師匠さんが、後見結びのおけいこにもお越し頂きました。
日本舞踊の帯結びの中でも、後見結びは難易度の高い帯結び。日本舞踊の流派によって、形が違います。
学ばれたのは、両角の後見結びでした。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)