応募期間は、令和8年1月6日(火)から4月20日(日)まで ❣
佐賀県の「嬉野伝統芸能保存会」は、「町おこし活動
として、「ミス嬉野伝統芸能保存会ミスコンテスト」を開催しています。

コンテストの内容は、下記をクリックしてご覧ください。

クイーンコンテストで、「クイーン」(一人だけ)に選ばれた人には賞金30万円+旅行券10万円分+浴衣一式贈呈されます。
ミス嬉野同じく、「ミス嬉野」(三名)に選ばれた方は、賞金20万円+旅行券5万円分+浴衣一式を贈呈されます。

応募資格

※満15歳以上の未婚女性の方。
(中学生不可。高校生以上、保護者承諾必須)
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会に入会し、日本舞踊、着物の着付(無料)を1年間学べる方。
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会のイベント出演(公演・ミスコンテスト表彰式 令和8年)、およびPR活動(ポスターの写真撮影)に参加できる方。
※ミスコンテスト審査日(令和8年4月26日(日))現在、他のミスコンテスト等による任期中でない方。

 

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

 

 

裾引きに、つの出し結びで、肩袖脱ぎ」で…
広島の、日本舞踊の着付けのお稽古は、「裾引きの着付け」に、「帯結びはつの出し」。
踊りの舞台では、よく見られる「肩袖脱ぎ」を学びました。

 

掛下の帯結びから、打ち掛けの着付け」までを…
和装花嫁の着付けのお稽古は、掛下を着せて、お決まりの文庫結びを締めて。打掛の着付けに入りました。
筥迫や懐剣、末広を入れる位置を学びました。

 
 

白塗りの芸者のメイクを、自分の顔でお稽古…
舞台のメイクを学んでいる麻田さん。今日の課題のメイクは白塗りでした。
ご自分の顔にメイクをすることから始まります。

 


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45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

新名取お披露目、古典15曲、小曲6曲。豪華な「会」盛大に!
宮崎県日南市の藤間稔樹会は令和7年11月23日(日)、「南郷ハートフルセンター」で、「藤間流・稔樹会」を開催いたしました。
コロナ大流行の時機で、5年もの長い歳月をかけた、「舞踊の会」でした。
新名取・師範計7名の口上の後、祝儀舞い「名寄せの寿」(藤間萌樹)に始まり、小曲6曲、古典16曲が披露され、藤間稔樹会主の「関の扉」で幕となりました。
この会は、9時半開催ー午後4時半閉演となり、会場は満席。豪華で盛大な「舞踊の会」となり、観客の皆さまに喜んで頂きました。
なお、本公演の衣裳方は、「きつけ塾いちき」が小曲を、「小林衣裳」が古典を担当致しました。


以下の写真は、小曲の舞台裏のスナップです。

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
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きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
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#訪問着付け# 日本舞踊着付け#衣裳方#舞台のメイク #振袖の着付け #花嫁の着付け #美容師の着付け #演劇 #ファッシヨン#着付けの小道具

        

衣裳方、振袖、基本の補整まで、多岐にわたって学びました。
「きつけ塾いちき・鹿児島」…、9月第二週の。講座内容をのぞいてみましょう。
福元先生は、長い時間をかけて「衣裳方」の着付けを学び続けています。

今日の課題は花魁の「返し衿の着付け」と、「アンコウ結び」。


一人前の振袖の技術者を目指して……補整の基本と、帯結び真剣に。
鹿児島では、成人式の振袖に向けて、多くのみなさんが、着付けのお稽古を積み重ねています。

今週の講座の中身は、補整の基本や帯結びについてのお稽古でした。

毎年1月の成人式に向けて、月一回の「振袖特訓」に参加してくる受講生のみなさん。
生涯で一度だけの成人のお祝いに、最高の着付けで、お祝いをする着付け師たち。
銭勘定だけではない「本物の着付け師」をたくさん育成しています。

 

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選んだ技術を、自分のものに ❣
「きつけ塾いちき・鹿児島」でお稽古している受講生の皆さん。
最初に選んだコースの技術を、ご自分のものにするために、焦らず楽しみながら学んでいます。

自分の着付けをしっかり身につけるために、「最も大切な着付けの基本」をお勉強している玉田さん。
美容師さんなどのための「プロの着付け」を身につけたいと頑張っている井手さん。
日本舞踊などの「専門着付け」を長年学んでいる福元さん。など、学びの課題もさまざまです。

鹿児島の「きつけ塾」には、いろいろな皆さんが、楽しみながら学んでいらっしゃいます。
鹿児島のみなさんで、きものの着付けに興味があって、見学なさりたい方はいらっしゃいませんか。



 

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アメリカの舞踊家が「引き抜きを学びたい❣」と…
日本舞踊の指導者として、アメリカで、多くのお弟子さんに指導されているお師匠の「シガート志穂」先生。
相談を受けた、岡山の「きつけ塾こやの」の塾長から連絡を頂いて、「引き抜き
」と、「関東芸者着付け」の「特別講座」が実現致しました。
シガート志穂先生とお母さまの丸山さんも参加されました。
そのほか、講座に参加したのは、指導スタッフも含めて10名のみなさん
当日は、「引き抜きの仕掛け」や「関東芸者の着付け」をみんなで学びました。
楽しいお稽古の内容は、写真でご覧くださいませ。


早変わりの仕掛けを説明する、市来学院長。(上の写真)


初めて引き抜きを経験致しました。(上の写真)

シガート志穂先生と、お母さまの丸山さん。(上の写真)

引き抜きの衣裳を点検する受講の皆さま。(上の写真)

関東芸者を着付けたシガート志穂先生。(上の写真)


作り帯の作り方も説明いたしました。(上下の写真)


 

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習い始めて3回目、しっかり覚えて…。
玉田さんは、今回で「三回目」の、楽しい「自装」のお教室。
今日は半巾帯の蝶々結び。真剣に学んでいらっしゃいました。
「教室への往復は、きものを着て…」というのが、彼女の当面の目標です。

よりレベルの高い帯結びを目指して!
富田さんは、「自装で着付けの基本を学び」、「振袖の着付けで、ナマの現場を経験して」きました。
現在は、「帯専科」で、帯結びを専門にお勉強されています。
これから着付けを通じて出会う皆さんの為に、「より高いレベルの帯結びを身につけるのが」願いです。

いろいろな着付けを学びたいので、プロコースを選びました。
5月20日(火)午後5時半。
井手さんは、今日からプロコースを学びます。

手始めに、「浴衣の着付け」の講座です。
「なァんだ、浴衣かあ」と思われますか。
それが浴衣の着付けが…なかなか手ごわいのですよ。
大島紬の生地と比べても、木綿の浴衣は、滑りが悪く、着付け易さが全然違うのですよ。
「たかが浴衣、されど浴衣」なのです。
今日から始めた井手さんのプロコース。
私たちも、全力でお手伝いいたします。

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5月10日(土)の教室は、日本舞踊(衣裳方)、振袖着付け、帯専科など
「きつけ塾いちき」の宮崎教室。
今日の教室は、下記の写真のような内容で行なわれました。
日本舞踊の着付け部門では、御殿物といわれる、裾引きの着付けでした。
裾引きの衣裳は、普段の衣裳の丈よりも1メートルほど長く仕立てられています。
着付けのポイントは、役柄に合わせて帯の位置や衣紋の抜き加減などを考えて着付けなければなりません。
何よりも、腰から下は、わかりやすく言うと、京人形のように裾ぼそりに着せる必要が有ります。


ベテランからニューフェイスまで、一年間が修行です。
振袖の着付け部門は、毎年訪れる成人式の着付けに向けて一年中、腕を磨いています。
必要なことは基本を繰り返し磨いて、技術を身に着ける事だと思います。
やり続けていく事が、上のステージに向けた、技術向上へのパスポートだと思います。


帯専科は、悩みながら帯を結ぶ「バランスの世界」です。
物造りの職人さんは、直線を見る目を養え、傾きを見る目を養え、物の中心を見る目を養えとか申します。
帯結びはバランスの世界。着せるモデルさんの中心で結ばないと、きれいに(?)歪んで(ゆがんで)いきます。
物造りも帯結びも、バランスですね。

 

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防府市の「きつけ塾かわぐち」が「舞踊の会」を着付け。
2025年4月6日(日)、山口県防府市で、花柳流の舞踊の会が開催されました。
着付けに伺ったのは、「日本舞踊の着付け専門教室」を開いている、川口先生とニ名のスタッフ。
この「舞踊の会」は、三部構成。
第一部は11演目。第二部は6演目。第三部が5演目。合計22演目でした。

日本舞踊伝統の着付けを次世代に ❣
着付けに伺った川口先生は、日本舞踊の着付け技術を長年に亘って学び、あらゆる流派の舞踊の会の現場に役立つ教室「きつけ塾かわぐち」を設立致しました。
今後は、「日本舞踊の専門着付け」を通して、伝統の技術を日本舞踊界で貢献出来るように頑張っていかれることでしょう。 ガンバレ、「
チームかわぐち」。

 

舞台裏の着付けの様子 ↓

 

 

 

着付けに必要な補整のかずかず ↓

スタッフのお仕事の素敵なカバン。

  

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