日本舞踊、和装花嫁、振袖など、さまざまな着付け技術を身に付けるために
「きつけ塾いちき」主催の着付け講座は、日本のきもの着付けの文化を次世代のしっかり伝えるための活動です。
先日も鹿児島と浅草で、特別講座が開催されました。
浅草の講座に全国から…
東京都台東区浅草の講座には、徒歩15分の駒形から、日本舞踊のお師匠さんが参加されていますし、千葉県からは、花嫁着付けを学んでいらっしゃる方が複数人いらっしゃいます。埼玉県や神奈川県、山梨県の甲府市、遠くは、新潟県の上越市から日本舞踊のお家元が…、名古屋からもオペラの着付け師の方がお見えになります。

鹿児島では和装花嫁着付けや、振袖・礼装の着付けを学びに…
鹿児島では連日、巾の広い着付けを学びにお越しになります。
県内の美容師さん女医さん、ご家庭の主婦の方など学ぶ方もさまざまです。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

浅草・広島・福岡の講座が開催されます。
来週の、5月20日(水)~21日(木)は、浅草講座。再来週の5月27日(水)は広島講座。5月28日(木)~29日(金)は福岡講座が開催されます。

宮崎と鹿児島では、いつもの教室風景が…
九州の鹿児島講座や、宮崎講座では、たくさん存在する講座の中で、関心の高い講座を受講されています。
十二単から始まって、和装花嫁、振袖をはじめ礼装の着付け。日本舞踊の衣裳方着付け、そして浴衣の着付けまで、さまざまです。
なかには、一級技能着付けの国家試験を受けたいという在校生が、今年は二人いらっしゃいます。
腕を試したいなら挑戦は自由ですので、「がんばって」とエールを送りたいと思っています。
さて今日は、最近の教室風景をご覧くださいませ。





 


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日本舞踊や和装花嫁の着付けも人気ですよ。
鹿児島や宮崎の、今日の教室は、「日本舞踊」と「和装花嫁」の着付け講座でした。
本日の「日本舞踊の着付け」は、「つの出し結び」と、「花柳流の後見結び」。
どちらも日本舞踊には、欠かせない帯結び。
取り組む受講生も真剣そのものです。
和装花嫁を学んでいる宮崎の受講生も、プロの美容師さん。
和装花嫁の技術を習熟して、プロの道に生かします。

1級技能士に挑戦する生徒さんも増えてます。
ここ2・3年、国家試験である、1級着付け技能士の試験に挑戦する方が増えています。
浅草の講座でも、最近「1級着付け技能士」の資格に挑戦して、2人の方が一発合格されました。
今年は、鹿児島と宮崎の受講生が挑戦いたします。
教室のスタッフが、「たとう敷」で、試験当日の受験スペース(2m×2m)を作成しています。
「きつけ塾いちき」のいつもの教室風景です。


 

 


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娘の晴れ姿を自分の手で…。
鹿児島の新穂さんは、娘さんが結婚するときに、花嫁衣裳を着せてあげたいという夢を抱いてこられました。
看護師として働いてきた大阪時代から、着付けを学び続けてきました。
鹿児島に帰ってから、「きつけ塾いちき」に縁が出来て、花嫁着付けの講座を学ぶことになりました。
この度、娘さんの結婚が決まり、前撮りの着付けを実現することになりました。
その折の写真です。新穂さんおめでとうございました。

新穂さんの前撮りです。

孫のお嫁さんの花嫁姿を頼まれて。
山口県防府市の川口さんは、ご自宅で「きつけ塾かわぐち」という、日本舞踊着付け専門の教室を開いています。
川口さんのこの教室は、「全日本きもの文化研究協会」という法人のもとで、「きつけ塾いちき」と一緒に、「きもの着付けの文化」を継承するために活動を続けている仲間で、
川口さんは、「きつけ塾かわぐち」の塾長です。
ところでこの度、川口さんのお孫さんが結婚することになり、そのお嫁さんのハレの着付けを頼まれました。
もちろんお役に立てるのであればとお引き受け。…実現することになったわけです。
本当におめでとうございました。

川口さんの前撮りです。


下の写真は、後日・川口さんから送られてきた写真です・
撮影日は4月1日(水)、場所は、桜が咲き誇る防府市の「毛利亭」。

幸せそうですね。

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今日も、ご希望の着付けを、ご指導させて頂きます。
鹿児島の着付け講座を開催している、「きつけ塾いちき・鹿児島」では、歌舞伎・日本舞踊・花嫁・プロ着付けから、浴衣の着付けまで、みなさまご希望に応える着付け教室を開いています。
このブログの中で、あなたの学びたい着付けはありませんか。
最近開催された、着付け教室の写真を載せます。

 

 


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2026年4月3日、13時30分開始…
宮崎神宮は、毎年行われている、「神事流鏑馬(しんじやぶさめ)」。
今年は、4月3日13時30分から行いました。

「きつけ塾いちき」も、着付けでお手伝い。
私たち「宮崎きもの学院(きつけ塾いちき)」も例年通り、流鏑馬に参加する子供たちの衣裳の着付けをお手伝いいたしました。
以下は写真で…ご覧くださいませ。


 

 


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応募期間は、令和8年1月6日(火)から4月20日(日)まで ❣
佐賀県の「嬉野伝統芸能保存会」は、「町おこし活動
として、「ミス嬉野伝統芸能保存会ミスコンテスト」を開催しています。

コンテストの内容は、下記をクリックしてご覧ください。

クイーンコンテストで、「クイーン」(一人だけ)に選ばれた人には賞金30万円+旅行券10万円分+浴衣一式贈呈されます。
ミス嬉野同じく、「ミス嬉野」(三名)に選ばれた方は、賞金20万円+旅行券5万円分+浴衣一式を贈呈されます。

応募資格

※満15歳以上の未婚女性の方。
(中学生不可。高校生以上、保護者承諾必須)
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会に入会し、日本舞踊、着物の着付(無料)を1年間学べる方。
※任期中(令和8年6月1日~令和9年5月30日)は嬉野伝統芸能保存会のイベント出演(公演・ミスコンテスト表彰式 令和8年)、およびPR活動(ポスターの写真撮影)に参加できる方。
※ミスコンテスト審査日(令和8年4月26日(日))現在、他のミスコンテスト等による任期中でない方。

 

 


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裾引きに、つの出し結びで、肩袖脱ぎ」で…
広島の、日本舞踊の着付けのお稽古は、「裾引きの着付け」に、「帯結びはつの出し」。
踊りの舞台では、よく見られる「肩袖脱ぎ」を学びました。

 

掛下の帯結びから、打ち掛けの着付け」までを…
和装花嫁の着付けのお稽古は、掛下を着せて、お決まりの文庫結びを締めて。打掛の着付けに入りました。
筥迫や懐剣、末広を入れる位置を学びました。

 
 

白塗りの芸者のメイクを、自分の顔でお稽古…
舞台のメイクを学んでいる麻田さん。今日の課題のメイクは白塗りでした。
ご自分の顔にメイクをすることから始まります。

 


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45周年の歴史を超えて、新たな世界へ
みなさま、おけましておめでとうございます。
宮崎で誕生した「宮崎きもの学院」も、昨年の4月でまる45周年を迎えました。
十二単、和装花嫁の着付け、歌舞伎衣裳と日本舞踊の着付け、振袖専門の着付け、美容師専門プロ着付けなど、全国でもまれな広範囲の着付け講座を開催しています。
来る50周年に向けて、日本の歴史を学びなが
着付けの技術を身に付けていく教室を目指して日々頑張ってまいります。

11月6日は45周年記念、43回目の認定式を開催 ❣
昨年の認定式は、コロナの影響で認定式も、45周年で43回目となりました。
しかし、関東の浅草講座、中国地域の広島講座、九州の福岡講座から多くの認定者が参列されました。
参加者からは、これまでの認定式ではとっても楽しい認定式でよかったと、評価して頂きました。
本年も、素晴らしい日本のきもの文化、日本の着付けの文化を伝承して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。



認定式典の「きものフェスティバル」で行われた、きものショーのひとつ。
「手古舞姿と、関東芸者の着付けショー」

 

 

新名取お披露目、古典15曲、小曲6曲。豪華な「会」盛大に!
宮崎県日南市の藤間稔樹会は令和7年11月23日(日)、「南郷ハートフルセンター」で、「藤間流・稔樹会」を開催いたしました。
コロナ大流行の時機で、5年もの長い歳月をかけた、「舞踊の会」でした。
新名取・師範計7名の口上の後、祝儀舞い「名寄せの寿」(藤間萌樹)に始まり、小曲6曲、古典16曲が披露され、藤間稔樹会主の「関の扉」で幕となりました。
この会は、9時半開催ー午後4時半閉演となり、会場は満席。豪華で盛大な「舞踊の会」となり、観客の皆さまに喜んで頂きました。
なお、本公演の衣裳方は、「きつけ塾いちき」が小曲を、「小林衣裳」が古典を担当致しました。


以下の写真は、小曲の舞台裏のスナップです。

 

 舞踊の着付けを、見学なさいませんか❣
このブログをご覧のみなさん、関心があったら講座見学にお越しになりませんか。
下記のお電話でお問合せください。
きっとあなたの関心にお応えできるものと思っています。
時代物の着付けは、歴史の楽しいお勉強講座です。

 

講座見学のお問合せは、
090‐4489‐9745 担当者 市来まで。


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