合格を目指して全力で頑張ります。
鹿児島の「きつけ塾いちき」で学ぶ村永さん。
彼女の夢は「今年中に、一級技能士の資格を取りたい」とのこと。
その技術を身に付けるために猛特訓中です。
2教室ぶっ通しでお稽古です。
家庭に帰ると、三人のかわいいお子さんのいる、多忙なお母さん。
そんな環境の中で、福岡での試験に挑戦します。
お稽古場にくると、午前・午後のお稽古を始めます。
10時から12時までと、12時から14時まで、2教室ぶっ通しでお稽古されます。
必ず合格」と、意を決して…。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

今日も4名の着付け師が参加されました。
鹿児島市内にある「きつけ塾いちき」のお稽古場。
今日は、月一回の振袖特訓の日です。
参加されたのは、鶴田、肥後、富田、桝野の四名の皆さまです。
日頃、来年の成人の日を目指して、着付けや帯結びの腕を磨いていらっしゃいます。
まさに、その日のために「まっしぐら」です。

 


あなたも時代考証に基づく本物の着付けを学びませんか。
特別講座の見学申し込みや、問い合わせは、
        090-4489-9745(担当 市来まで)

 

 

 

広島や福岡、南九州の各地で、活躍してきました。
「日本舞踊」や「和装花嫁」の普及のために、2014年の4月に走り始めた着付け講座用の愛車。
運転席のメーターを見ると、なんと400250km。
地球の赤道直下の距離は、4万キロなので、およそ10回はまわったことになるわけです。

月一回の、1000キロの着付普及の旅は楽しいのです。
「きつけ塾いちき」これまで、東京浅草・広島・北九州・福岡・鹿児島・宮崎などを中心に、「歌舞伎衣裳・日本舞踊・和装花嫁・十二単」など、歴史的にも残していかなければならない、特殊な着付け技術を皆さまに学んで頂くために着付け普及をして参りました。
毎月、指導する予定の衣裳や帯・小物。歌舞伎や日本舞踊の着付けに使われる小道具などをたっぷり愛車に積み込んで、4人の仲の良い指導講師を載せて、月一回1000キロの楽しい旅に出ます。

台風の隙間をぬうように走ることも度々です。
宮崎の教室を午前8時半に出て、広島の教室に到着するのが午後4時半過ぎ。(10時間)…まあ、食事や休憩が入りますからね。
九州から中国地方への旅は、ときとして台風にも見舞われます。走行中の道路脇を流れる川が満杯で、ハラハラ。
日程との関係で、危機一髪の時間差逃れもございました。

いま、500000キロを目指しています。
そんな時に、私たちと着付けの衣裳を満杯にして、エンジンを吹かせて走ってくれました。
その愛車が400000キロ走破。今は、500000キロを目指しています。
でも普段の教室では、このほかにも、自分自身(自装)や、浴衣などの普及活動をしてきたことはもちろんです。

 


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